特許7674653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

波長変換部材及び発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様は、出力光の強度がより大きい波長変換部材及び発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様は、支持体と、前記支持体の上に配置され、組成が下記式(1)で表される蛍光体を含む蛍光体層を有する波長変換層と、を備える波長変換部材である。波長変換部材における波長変換部材の蛍光体層の厚みは、5μm以上155μm以下である。波長変換部材は、波長変換層の支持体への配置面に直交する断面における蛍光体の粒子断面積の総和の比率が、波長変換層の断面積に対して5%以上40%未満であってよい。 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によれば、出力光の強度がより大きい波長変換部材及び発光装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 波長変換部材を主面側から見た概略平面図である。
【図1B】 波長変換部材を側面から見た概略側面図であり、その一部を拡大して示す図である。
【図2】 発光装置の一例を示す概略構成図と、その一部を拡大して示す図である。
【図3】 発光装置の別の一例を示す概略構成図と、その一部を拡大して示す図である。
【図4】 励起光源の出力密度に対する波長変換部材から出射光の発光強度の変化を示す図である。
【図5】 波長変換部材における蛍光体層の厚みに対する出射光の発光強度の変化を示す図である。
【図6】 波長変換部材の部分拡大断面図である。
【図7】 図6の測定位置P近傍における部分拡大断面図である。
10:発光素子、50:波長変換部材、52:波長変換層、54:支持体、70:蛍光体、80:蛍光体層、82:光透過層、100、110:発光装置。s

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