【図1】
hCoV-19/Japan/TY7-501/2021感染マウス(1.00×104 TCID50/マウスを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染1日後から2日間経口投与した際の、感染3日後の肺ホモジネート液中ウイルス力価を示す。縦軸は肺ホモジネート液中ウイルス力価、横軸は各投与群を示す。
【図2-1】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染1日後から2-3日間経口投与した際の、感染3-4日後の肺ホモジネート液中ウイルス力価を示す。縦軸は肺ホモジネート液中ウイルス力価、横軸は各投与群および感染後からの日数を示す。
【図2-2】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染1日後から2-3日間経口投与した際の、感染3-4日後の鼻甲介ホモジネート液中ウイルス力価を示す。縦軸は鼻甲介ホモジネート液中ウイルス力価、横軸は各投与群および感染後からの日数を示す。
【図3】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染1日後から5日間経口投与した際の、感染7日後の肺重量/体重を示す。縦軸は肺重量/体重、横軸は各投与群を示す。
【図4】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染1日後から5日間経口投与した際の、感染10日後までの体重変動を示す。縦軸は感染当日の体重を100%とした場合の体重変動(%)、横軸は感染後からの日数を示す。
【図5】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を感染3日前あるいは1日前に単回皮下投与した際の、感染7日後までの体重変動を示す。縦軸は感染当日の体重を100%とした場合の体重変動(%)、横軸は感染後からの日数を示す。
【図6-1】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を感染1日前に単回皮下投与した際の、感染1-2日後の肺ホモジネート液中ウイルス力価を示す。縦軸は肺ホモジネート液中ウイルス力価、横軸は各投与群および感染後からの日数を示す。
【図6-2】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を感染1日前に単回皮下投与した際の、感染1-2日後の鼻甲介ホモジネート液中ウイルス力価を示す。縦軸は鼻甲介ホモジネート液中ウイルス力価、横軸は各投与群および感染後からの日数を示す。
【図7】
式(I-1)で示される化合物の無水物結晶の粉末X線回折パターンを示す。横軸は2θ(°)、縦軸はIntensity(強度)を表す。
【図8】
図7の粉末X線回折パターンのピークリストを示す。表中、Positionは2θ(°)、Intensityは強度を示す。
【図9】
式(I-1)で示される化合物の無水物結晶の結晶構造(非対称単位中の構造)を示す。
【図10】
式(I-1)で示される化合物の無水物結晶の示差走査熱量測定(DSC)結果を示す。横軸は温度(℃)を、縦軸は熱量(W/g)を表す。
【図11】
式(I-1)で示される化合物の無水物結晶の示差熱-熱重量同時測定(TG/DTA)結果を示す。縦軸は熱量(μV)又は重量変化(%)を示し、横軸は温度(℃)を示す。図中のCelは、セルシウス度(℃)を意味する。
【図12】
式(I-1)で示される化合物の無水物結晶のラマンスペクトルを示す。横軸はラマンシフト(cm-1)を表し、縦軸はピーク強度を表す。
【図13】
上部に式(I-1)で示される化合物の無水物結晶のHPLC測定結果を示す。下部にHPLCのピークテーブルを示す。
【図14】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染2日後から1-5日間経口投与した際の、感染3-7日後の鼻腔洗浄液(NALF)中ウイルス力価を示す。縦軸はNALF中ウイルス力価、横軸は感染後からの日数を示す。
【図15】
hCoV-19/Japan/TY41-702/2022感染ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染3日後から1-5日間経口投与した際の、感染4-8日後の鼻腔洗浄液(NALF)中ウイルス力価を示す。縦軸はNALF中ウイルス力価、横軸は感染後からの日数を示す。
【図16】
hCoV-19/Japan/TY11-927/2021感染ハムスター(1.00×103TCID50/ハムスターを経鼻接種、Index)に化合物を投与し、非感染ハムスター(Contact)を感染1日後から2日後の夜間12時間にかけて同居させたときの同居開始4日後の非感染ハムスター(Contact)の肺ホモジネート液および鼻腔洗浄液(NALF)中ウイルス力価を示す。感染ハムスター(Index)は媒体および式(I-1)で示される化合物を一日二回で感染8時間後から経口投与した。縦軸は肺ホモジネート液およびNALF中ウイルス力価、横軸は各投与群を示す。
【図17】
hCoV-19/Japan/TY11-927/2021感染ハムスター(1.00×103TCID50/ハムスターを経鼻接種、Index)と、化合物を投与した非感染ハムスター(Contact)を感染1日後から2日後の夜間12時間にかけて同居させたときの同居開始4日後の非感染ハムスター(Contact)の肺ホモジネート液および鼻腔洗浄液(NALF)中ウイルス力価を示す。非感染ハムスター(Contact)は媒体および式(I-1)で示される化合物を同居開始12時間前に皮下投与した。縦軸は肺ホモジネート液およびNALF中ウイルス力価、横軸は各投与群を示す。
【図18】
hCoV-19/Japan/TY11-927/2021感染加齢ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種、11カ月齢ハムスター)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を感染1日後から一日二回5日間経口投与した際の、感染10日後までの生存率を示す。縦軸は生存率(%)、横軸は感染後からの日数を示す。
【図19】
hCoV-19/Japan/TY11-927/2021感染加齢ハムスター(1.00×104TCID50/ハムスターを経鼻接種、11カ月齢ハムスター)について、媒体および式(I-1)で示される化合物を感染1日後から一日二回5日間経口投与した際の、感染10日後までの体重変動を示す。縦軸は感染当日の体重を100%とした場合の体重変動(%)、横軸は感染後からの日数を示す。