特許7692385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電磁波シールド積層体、被覆材又は外装材、電気・電子機器及び電磁波シールド積層体の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、優れたシールド特性を得るのに必要な電磁波シールド材の厚みをかなり大きくする必要があり、自動車における燃費向上の観点から十分な軽量化が達成できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明は一側面において、少なくとも2層の金属層と絶縁層とを備え、該金属層と該絶縁層とが交互に積層された電磁波シールド積層体であって、当該電磁波シールド積層体の端部の厚みが変化するテーパ部を有し、厚み方向において各テーパ部の先端における、絶縁層を介して隣接し合う金属層間の距離Aが、該テーパ部以外である平坦部の中央部位における、絶縁層を介して隣接し合う金属層間の距離Bよりも短く、金属層・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、シールド特性が良好な電磁波シールド積層体を提供できる。また、本発明の更なる実施形態によれば、比較的容易に製造することが可能な電磁波シールド積層体の製造方法を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明に係る電磁波シールド積層体の製造方法の一例を説明するためのフロー図である。
【図2】 従来の電磁波シールド積層体の製造方法の一例を説明するためのフロー図である。
【図3A】 試験例1で得られた電磁波シールド積層体をマイクロスコープにより撮影したことで得られた拡大写真である。
【図3B】 試験例2で得られた電磁波シールド積層体をマイクロスコープにより撮影したことで得られた拡大写真である。
【図4】 実施例1で得られた電磁波シールド積層体の概略正面図である。
【図5】 比較例1で得られた電磁波シールド積層体の概略正面図である。
【図6】 比較例2で得られた電磁波シールド積層体の概略正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100、200、300 電磁波シールド積層体 110、112、210、212、310、312 銅箔 115 テーパ部 120、122、124、220、222、224、320 PETフィルム 123 はみ出し部 A~D 距離 L0、L1 水平長さ T 厚み c 重心 e 先端

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります