技術分野
電磁波シールド積層体、被覆材又は外装材、電気・電子機器及び電磁波シールド積層体の製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1では、優れたシールド特性を得るのに必要な電磁波シールド材の厚みをかなり大きくする必要があり、自動車における燃費向上の観点から十分な軽量化が達成できない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
すなわち、本発明は一側面において、少なくとも2層の金属層と絶縁層とを備え、該金属層と該絶縁層とが交互に積層された電磁波シールド積層体であって、当該電磁波シールド積層体の端部の厚みが変化するテーパ部を有し、厚み方向において各テーパ部の先端における、絶縁層を介して隣接し合う金属層間の距離Aが、該テーパ部以外である平坦部の中央部位における、絶縁層を介して隣接し合う金属層間の距離Bよりも短く、金属層・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一実施形態によれば、シールド特性が良好な電磁波シールド積層体を提供できる。また、本発明の更なる実施形態によれば、比較的容易に製造することが可能な電磁波シールド積層体の製造方法を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明に係る電磁波シールド積層体の製造方法の一例を説明するためのフロー図である。
【図2】
従来の電磁波シールド積層体の製造方法の一例を説明するためのフロー図である。
【図3A】
試験例1で得られた電磁波シールド積層体をマイクロスコープにより撮影したことで得られた拡大写真である。
【図3B】
試験例2で得られた電磁波シールド積層体をマイクロスコープにより撮影したことで得られた拡大写真である。
【図4】
実施例1で得られた電磁波シールド積層体の概略正面図である。
【図5】
比較例1で得られた電磁波シールド積層体の概略正面図である。
【図6】
比較例2で得られた電磁波シールド積層体の概略正面図である。
100、200、300 電磁波シールド積層体
110、112、210、212、310、312 銅箔
115 テーパ部
120、122、124、220、222、224、320 PETフィルム
123 はみ出し部
A~D 距離
L0、L1 水平長さ
T 厚み
c 重心
e 先端
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