2026年 特許公開件数ランキング 1618位 8件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 19239位 1件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 5058位 2件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 19239位 0件(※)
公報発行日 2025年6月17
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7693158 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
本発明の病原体検査用プルフードによれば、試料の検査を行う際、作業者が操作用開口部から手を挿入し、のぞき窓から適宜視認しつつ外部空間から隔離された筐体本体の作業室内で操作対象を操作して行うことができる。その際、排気ファンが作業室内の気体を浄化して外部に排出可能であるので、汚染物質を外部空間に放出することなく、作業室内を陰圧に保つことができる。そのため操作対象から汚染物質が飛散しても外部空間に放出されることはない。
そして底板が筐体本体とは別体に、かつ交換可能に設けられて作業室の底に出入れ可能に配置されているので、操作対象の操作時に汚染物質が作業室の底に落下したり、作業室内に飛散した汚染物質の飛沫が作業室の底に落下することで汚染されても、底板を筐体本体から取出して新たな底板に交換して配置することで、作業室の底を容易に清浄に保つことができる。
そのため作業室の底や内面の洗浄作業を実施するような労力を要せずに、清浄な作業室内で次の検査を行うことができ、作業室内に存在する汚染物質により次の検査の試料が二次汚染されることもなく、高精度の検査を容易に行うことができる。
従って洗浄作業のような労力を要せずに次の検査を精度よく行うことができる病原体検査用プルフードを提供することが可能である。
本発明の病原体検査用プルフードにおいて、底板の一部に操作対象を内部に収容可能な収容部を少なくとも一つ備えていれば、操作対象が収容される収容部を底板とともに交換可能に設けることができる。そのため作業室内で操作対象を操作する際、必要に応じて操作対象を収容部に収容する操作を行うことができ、この収容室も清浄に保つことができるため、操作対象を収容部に収容する操作を行っても、試料が二次汚染されることがない。
また、本発明の病原体検査用プルフードにおいて、収容部が底板の一部を筒状に折り曲げて形成されていれば、平坦な形状の底板に必要な時点で屈曲させて立体形状の収容部を形成することができるため、保管時や流通時等にはコンパクト化できるとともに使用時には簡易な変形で収容部を形成できて容易に頻繁に交換することができ、しかも使用時には作業室の底と収容部とを一体に取扱うことができるため使い勝手がよい。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります