特許7695557IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ダイヤモンド粒子および銅(Cu)を含む複合材料の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

放熱部材に適した複合材料の新しい製造方法を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の複合材料の製造方法は、一態様において、ダイヤモンド粒子と銅粉末粒子との混合粉末を準備する工程と、パルス通電焼結法により、前記混合粉末に5MPa以上100MPa以下の圧力を印加した状態で500℃以上800℃未満の温度に保持して、前記混合粉末からダイヤモンドと銅を含む複合材料を生成する工程とを含む。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、放熱部材に適した複合材料の新しい製造方法が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、ダイヤモンドおよびCuなどの材料について、線膨張係数および熱伝導率をプロットしたグラフである。
【図2】 図2は、ダイヤモンド粒子の一例を模式的に示す斜視図である。
【図3】 図3は、本開示の実施形態によるCu-ダイヤモンド複合材料の製造方法における主な工程を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、本開示の実施形態における混合粉末に含まれるダイヤモンド粒子の例を示す写真である。
【図5】 図5は、本開示の実施形態におけるパルス通電焼結法に用いられる焼結装置の構成例を示す模式図である。
【図6】 図6は、パルス通電焼結工程の開始から終了までの間の時間の経過と、混合粉末の温度および圧力の関係の例を模式的に示す図である。
【図7】 図7は、本開示の実施形態により製造された複合材料の外形を模式的に示す斜視図である。
【図8】 図8は、本開示の実施形態により製造された複合材料の一部を拡大して模式的に示す断面図である。
【図9A】 図9Aは、パルス通電焼結工程の開始から終了までの間の時間の経過と、混合粉末の温度および圧力の関係の他の例を模式的に示す図である。
【図9B】 図9Bは、パルス通電焼結工程の開始から終了までの間の時間の経過と、混合粉末の温度および圧力の関係の他の例を模式的に示す図である。
【図10】 図10は、実施例5における複合材料の一部について、その断面の顕微鏡写真を示す図である。
【図11】 図11は、実施例14における複合材料の一部について、その断面の顕微鏡写真を示す図である。
【図12】 図12は、複合材料の応用例を示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10・・・ダイヤモンド粒子、20・・・キャビティ、30・・・ダイ、40・・・上パンチ、50・・・下パンチ、60・・・電源ユニット(Power)、100・・・焼結装置

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