特許7701611IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

非古典光源装置の製造方法、非古典光源装置、単一光子源装置、および乱数発生器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

簡易な構成で非古典光を出射する非古典光源装置およびその製造方法が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の非古典光源装置の製造方法は、一実施形態において、p型およびn型の一方である第1導電型の第1不純物を有する第1半導体領域と、p型およびn型の他方である第2導電型の第2不純物を有する第2半導体領域とを有する半導体構造体を用意する工程と、-40℃より大きく15℃未満の冷却基板に前記半導体構造体を熱的に接触させた状態で、前記半導体構造体に順方向電流を流しながら光で前記半導体構造体を照射して前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、簡易な構成で非古典光を出射する非古典光源装置およびその製造方法を実現することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、例示的な実施形態による非古典光源装置の構成を模式的に示す斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示す第2半導体領域を破線に沿って切断した断面図である。
【図3】 図3は、本実施形態における半導体構造体の電流電圧特性を模式的に示す図である。
【図4A】 図4Aは、本実施形態による非古典光源装置の製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図4B】 図4Bは、本実施形態による非古典光源装置の製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図4C】 図4Cは、本実施形態による非古典光源装置の製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図4D】 図4Dは、本実施形態による非古典光源装置の製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図4E】 図4Eは、本実施形態による非古典光源装置の製造方法における工程の例を説明するための図である。
【図4F】 図4Fは、本実施形態による非古典光源装置の製造方法における工程の変形例を説明するための図である。
【図5A】 図5Aは、例示的な実施形態による単一光子源装置の構成を模式的に示す図である。
【図5B】 図5Bは、例示的な実施形態による量子暗号通信装置の構成を模式的に示す図である。
【図5C】 図5Cは、例示的な実施形態による光干渉断層計の構成を模式的に示す図である。
【図5D】 図5Dは、例示的な実施形態による乱数発生器の構成を模式的に示す図である。
【図5E】 図5Eは、例示的な実施形態による乱数発生器の他の構成を模式的に示す図である。
【図6】 図6は、実施例による非古典光源装置の上面の写真である。
【図7A】 図7Aは、実施例による非古典光源装置の発光の様子を示す写真である。
【図7B】 図7Bは、比較例による光源装置の発光の様子を示す写真である。
【図8A】 図8Aは、実施例による非古典光源装置から出射される光の強度と時間との関係を示すグラフである。
【図8B】 図8Bは、実施例による非古典光源装置から周期1.1ns(パルス周波数900MHz)で出射される光の強度と時間との関係を示すグラフである。
【図8C】 図8Cは、比較例による光源装置から出射される光の強度と時間との関係を示すグラフである。
【図9】 図9は、実施例における半導体構造体の電流電圧特性を示すグラフである。
【図10】 図10は、強度相関を測定するためのHanbury Brown-Twissの実験系を模式的に示す図である。
【図11A】 図11Aは、連続波における強度相関関数を模式的に示す図である。
【図11B】 図11Bは、周期的なパルス光における強度相関関数を模式的に示す図である。
【図12】 図12は、実施例による非古典光源装置から周期1.1ナノ秒(パルス周波数900MHz)で出射される光の強度相関関数のグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10a、10A 半導体構造体 12、12a、12A 第1半導体領域 14、14a、14A 第2半導体領域 16 pn接合 20a、20A 下部電極 20b、20B 上部電極 30a 発光領域 30b 非発光領域 40 冷却基板 42 ペルチェ素子 44 ヒートシンク 50 電源 52a、52b ワイヤ 60 光源 62 光 72a、72b レンズ 74a、74b 光ファイバ 76 超電導単一光子検出器 78 時間相関測定器 100 非古典光源装置 200 単一光子源装置 210 減光部材 300 量子暗号通信装置 310 暗号鍵生成器 320 変調器 330 観測装置 340 光ファイバ 400 光干渉断層計 410、BS1 ビームスプリッタ 420 参照ミラー 430 センサ 500、600 乱数発生器 D1、D2 検出器

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