特許7702295IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

静電チャック、基板固定装置及び静電チャックの製造方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、従来の基板固定装置では、静電チャックの上にウェハを載置した状態で、金属製のベースプレートに高周波の電力を供給してウェハの表面上にプラズマを発生させた場合に、ガス供給部内で異常放電が生じる場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一観点によれば、吸着対象物が載置される載置面と、前記載置面と反対側に設けられた反対面とを有する絶縁基板と、前記反対面から前記載置面までを貫通するガス孔と、を有し、前記ガス孔は、前記反対面から前記載置面に向かって延びる第1孔部と、前記載置面から前記反対面に向かって延びる第2孔部と、前記第1孔部と前記第2孔部との間に設けられ、前記第1孔部と前記第2孔部とを連通する第3孔部とを有し、前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一観点によれば、異常放電の発生を抑制できるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 (a)は、第1実施形態の基板固定装置を示す概略断面図、(b)は、図1(a)に示した基板固定装置の一部を拡大した拡大断面図(図2における1b-1b線断面図)である。
【図2】 第1実施形態の基板固定装置の一部を示す概略平面図である。
【図3】 (a),(b)は、第1実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図4】 (a),(b)は、第1実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図5】 (a),(b)は、第1実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図6】 (a),(b)は、第1実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図7】 (a),(b)は、第2実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図8】 (a),(b)は、第2実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図9】 (a),(b)は、第2実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図10】 (a),(b)は、第3実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図11】 (a),(b)は、第3実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図12】 (a),(b)は、第3実施形態の静電チャックの製造方法を示す概略断面図である。
【図13】 変更例の基板固定装置を示す概略断面図である。
【図14】 比較例の基板固定装置を示す概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 基板固定装置 20 ベースプレート 21 ガス流路 30 静電チャック 40 絶縁基板 40A 載置面 40B 反対面 41 絶縁層(第1絶縁層) 42 絶縁層(第2絶縁層) 43 絶縁層(第3絶縁層) 50 ガス孔 51 孔部(第1孔部) 52 孔部(第2孔部) 53 孔部(第3孔部) 53A 第1部分 53B 第2部分 60 多孔質体 61 ペースト材 70 静電電極 81 グリーンシート(第1グリーンシート) 81X 貫通孔(第2貫通孔) 82 グリーンシート(第2グリーンシート) 82X 貫通孔(第1貫通孔) 83 グリーンシート(第3グリーンシート) 83X 貫通孔(第4貫通孔) 83Y 貫通孔(第3貫通孔) A1 中心軸 R1 経路

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります