特許7715590IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

配線基板及び配線基板の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、配線層を被覆する絶縁層とは異なる他の絶縁層に接続端子を有する配線基板においては、接続端子における電子部品との接合強度が十分ではないという問題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する配線基板は、一つの態様において、配線パターン及びパッドを備える第1配線層と、前記第1配線層を被覆するとともに、上面から前記第1配線層の配線パターン及びパッドの表面を露出させる第1絶縁層と、前記第1絶縁層の上面に形成される第2絶縁層と、前記第2絶縁層を前記第1配線層のパッドまで貫通する開口部と、前記第2絶縁層の開口部に形成されて前記第1配線層のパッドに接続するとともに、一端が前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の開示する配線基板一つの態様によれば、電子部品との接合強度を向上することができる、という効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、配線基板の構成を示す図である。
【図2】 図2は、第2絶縁層の上面の接続端子の頂部周辺を拡大して示す平面透視図である。
【図3】 図3は、半導体装置の製造方法の流れの一例を示すフローチャートである。
【図4】 図4は、支持体の具体例を示す図である。
【図5】 図5は、第1配線層形成工程の具体例を示す図である。
【図6】 図6は、第1絶縁層形成工程の具体例を示す図である。
【図7】 図7は、開口部形成工程の具体例を示す図である。
【図8】 図8は、第2配線層形成工程の具体例を示す図である。
【図9】 図9は、支持体除去工程の具体例を示す図である。
【図10】 図10は、第2絶縁層及び第3絶縁層形成工程の具体例を示す図である。
【図11】 図11は、開口部形成工程の具体例を示す図である。
【図12】 図12は、接続端子及び第3配線層形成工程の具体例を示す図である。
【図13】 図13は、ソルダーレジスト層形成工程の具体例を示す図である。
【図14】 図14は、切断工程の具体例を示す図である。
【図15】 図15は、半導体チップ搭載工程の具体例を示す図である。
【図16】 図16は、変形例に係る配線基板の構成を示す図である。
【図17】 図17は、変形例に係る半導体装置の製造方法の流れの一例を示すフローチャートである。
【図18】 図18は、支持体除去工程の具体例を示す図である。
【図19】 図19は、第2絶縁層形成工程の具体例を示す図である。
【図20】 図20は、開口部形成工程の具体例を示す図である。
【図21】 図21は、接続端子形成工程の具体例を示す図である。
【図22】 図22は、ソルダーレジスト層形成工程の具体例を示す図である。
【図23】 図23は、切断工程の具体例を示す図である。
【図24】 図24は、半導体チップ搭載工程の具体例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 配線基板 100、100A ビルドアップ層 111 第1配線層 111a 配線パターン 111b パッド 112 第1絶縁層 112a 上面 112b 下面 112c 開口部 113 第2配線層 114 ビア 121 第2絶縁層 121a 開口部 131 第3絶縁層 131a 開口部 132 第3配線層 133 ビア 200、300 ソルダーレジスト層 201、301 開口部 410 接続端子 411 頂部 500 支持体 500A 配線基板形成領域 501 基体 502 第1金属層 503 第2金属層 610 半導体チップ 611 電極 612 はんだ 613 アンダーフィル樹脂

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