特許7719054IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、倉庫、保管および/または物流環境において在庫管理タスクを実行する自動搬送車両

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によると、従来の倉庫自動化手法に関する不利な点および課題は、在庫管理作業に関する様々なタスクを実行するように構成可能な自動搬送車両により、実質的に縮小または取り除かれる。 各自動搬送車両は、第1動作モードにおいて、在庫管理タスクの第1セットを実行し、自動搬送車両がさらなる動作モードによる在庫管理タスクを実行できるように、複数の機能付属モジュールのいずれかと相乗的に相互作用するように・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

本発明の詳細な説明は、図面を参照することができる。 その一方、図面は、本発明の実施形態を示すものにすぎず、その範囲を限定されない。
【図1A】 複数の自動搬送車両を含む在庫管理システムであって、各車両は、機能付属モジュールと相互作用してパーツピッキングプロセスを支援して、在庫管理タスクのサブセットを実行するように構成した斜視図である。
【図1B】 複数の自動搬送車両を含む在庫管理システムであって、各車両は、機能付属モジュールの第1グループの機能付属モジュールと相互作用して、在庫管理タスクの第1サブセットを実行し、機能付属モジュールの第2グループの機能付属モジュールと相互作用して、在庫管理タスクの第2サブセットを実行するように構成した斜視図である。
【図1C】 複数の自動搬送車両を含む在庫管理システムであって、各車両は、機能付属モジュールの第1グループ、第2グループまたは第3グループの、機能付属モジュールと相互作用して、在庫管理タスクの第1サブセット、第2サブセットおよび/または第3サブセットを実行するように構成した斜視図である。
【図2A】 図1A~図1Cに示す在庫管理システムのいずれかに使用される自動搬送車両を示す斜視図である。
【図2B】 図2Aに示す自動搬送車両の平面図である。
【図2C】 図2Aに示す自動搬送車両の底面図である。
【図2D】 図2Aに示す自動搬送車両の正面図である。
【図2E】 図2Aに示す自動搬送車両の背面図である。
【図2F】 図2Aに示す自動搬送車両の側面図である。
【図2G】 在庫アイテムのコンテナを、垂直方向の列に配置される複数の保管エリアのうちの保管エリアから回収するプロセスにおける、自動搬送車両を示す平面図である。
【図2H】 図2Gの線II-Hで切断した、移載機構の作動を示す部分側面図である。
【図2I】 保管エリアから/保管エリアにアイテムを移送する移載機構をより詳細にする、図2Hの一部分を拡大した側面図である。
【図3A】 図2Aの線IIIA-IIIAで切断した、図2A~図2Fの自動搬送車両の断面図である。
【図3B】 内部構成を露出させるために部分的に分解されたクラッチ機構を有する、図2A~図2Fの自動搬送車両の底面図である。
【図4A】 図2Aの線IVA-IVAで切断した、図2A~図2Fの自動搬送車両の側断面図である。
【図4B】 クラッチ機構は係合解除されている場合の図2Aの線IVB-IVBで切断した、図2A~図2Fの自動搬送車両の側断面図である。
【図4C】 クラッチ機構は係合している場合の図2Aの線IVB-IVBで切断した、図2A~図2Fの自動搬送車両の側面図である。
【図4D】 図2A~図2Fの自動搬送車両であって、第1位置(図4D)と第2位置(図4E)との間を選択的に移動可能な動力付与部材を有する任意のアクチュエータ機構を明らかにするために、側方外部カバープレートが省略されている側面図である。
【図4E】 図2A~図2Fの自動搬送車両であって、第1位置(図4D)と第2位置(図4E)との間を選択的に移動可能な動力付与部材を有する任意のアクチュエータ機構を明らかにするために、側方外部カバープレートが省略されている側面図である。
【図4F】 図4Dおよび図4Eに示すアクチュエータ機構の動力付与部材が力を付与しない第1位置にある拡大図である。
【図4G】 図4D~図4Fに示すアクチュエータ機構の動力付与部材が力を付与する第2位置にある拡大図である。
【図5A】 自動搬送車両の使用を、1つまたは複数の実施形態における、機能付属モジュールの第1グループの機能付属モジュールとともに示す、正面図である。
【図5B】 自動搬送車両の合体前位置合わせ(pre-docking alignment)を示す斜視図であり、第1ベースは、機能付属モジュールと一体になった部分として、図1A~図1Cおよび図5Aに示す機能付属モジュールのいずれかとして、または、車両とこれらの他のタイプの機能付属モジュールとの間のアダプタとしての役割を果たす別体の機能付属モジュールとして実装されてよい。
【図5C】 自動搬送車両の合体後位置合わせを示す斜視図であり、代替的な第2ベースは、機能付属モジュールと一体になった部分として、図1A~図1Cおよび図5Aに示す機能付属モジュールのいずれかとして、または、車両とこれらの他のタイプの機能モジュールとの間のアダプタとしての役割を果たす別体の機能付属モジュールとして実装されてよい。
【図5D】 図5Cまたは図5Dに示すベースに合体し、ベースおよび車両のそれぞれの面は、複数の点で下方支持面と接触している自動搬送車両の背面図である。
【図5E】 図5Dの合体している自動搬送車両であって、車両の第1駆動システムが作動され、ベースの面のいずれも下方支持面と接触しないように、自動搬送車両が合体しているベースを持ち上げた後の背面図である。
【図6A】 自動搬送車両の合体後位置合わせを示す斜視図であり、第3ベースは、機能付属モジュールと一体になった部分として、図1A~図1Cおよび図5Aに示す機能付属モジュールとして、または、車両とこれらの他のタイプの機能付属モジュールとの間のアダプタとしての役割を果たす別体の機能付属モジュールとして実装されてよい。
【図6B】 図6Aの合体している自動搬送車両であって、車両の第1駆動システムが作動され、ベースの面のいずれも下方支持面と接触しないように、自動搬送車両が合体しているベースを持ち上げた後の背面図である。
【図6C】 図5A~図6Bに示す機能付属モジュールの配置および使用を示す、在庫管理システムの斜視図である。
【図7A】 自動搬送車両の合体前位置合わせを示し、第1機能付属モジュールは、車両と図1A~図1Cに示す他のタイプの機能付属モジュールとの間のアダプタとしての役割を果たすように寸法形成および構成されている斜視図である。
【図7B】 半自律の自動搬送車両と図7Aの第1機能付属モジュールとの間の合体後位置合わせを示す斜視図である。
【図7C】 合体している自動搬送車両および図7Bの第1機能付属モジュールであって、車両および第1機能付属モジュールのそれぞれの面は、複数の点で下方支持面と接触している背面図である。
【図7D】 合体している自動搬送車両および図7Bの第1機能付属モジュールであって、車両の第1駆動システムが作動され、第1機能付属モジュールの面のいずれも下方支持面と接触しないように、第1機能付属モジュールを持ち上げた後の背面図である。
【図8A】 合体している半自動搬送車両および図7Dの第1機能付属モジュールの合体前位置合わせを示し、第2機能付属モジュールを含み、第2機能付属モジュールは、下方支持面上で保管ラックを支持するように寸法形成および構成されている面を有する、マルチレベルの保管ラックとして実装されている部分正面図である。
【図8B】 合体している自動搬送車両ならびに図7Dおよび図8Aの第1機能付属モジュールの合体後位置合わせを示し、第2機能付属モジュールを含み、車両の第1駆動システムが作動され、第1機能付属モジュールおよび第2機能付属モジュールの面のいずれも下方支持面と接触しないように、第1機能付属モジュールをさらに持ち上げ、第2機能付属モジュールも持ち上げた後の部分正面図である。
【図8C】 図8Bに示すように、第2機能付属モジュールを持ち上げた後の、合体している自動搬送車両、第1機能付属モジュール、および第2機能付属モジュールの相対位置を示す全体正面図である。
【図9】 在庫管理タスクの対応するサブセットを実行するために、自動搬送車両が協働するように構成されている、第1機能付属モジュールおよび第2機能付属モジュールのそれぞれのグループと、また、在庫管理タスクのさらなるサブセットを実行するために、自動搬送車両が協働するように構成されている、第3機能付属モジュールのグループと、を含む在庫管理システムの要素を示す部分斜視図である。
【図10A】 自動搬送車両の第1駆動システムの作動前の、自動搬送車両と第3グループの機能付属モジュールの1つとの間の合体中の位置合わせを示す正面図である。
【図10B】 自動搬送車両の第1駆動システムの作動前の、自動搬送車両と第3グループの機能付属モジュールとの間の合体中の位置合わせを示す正面図である。
【図10C】 図10Aの視点から見た拡大部分正面図であり、第1駆動システムの回転部材を、機能付属モジュールの第3グループの機能付属モジュールの案内システムのその対応する部分と対向して位置合わせした図である。
【図10D】 図10Aおよび図10Cと同一の視点から見た拡大部分正面図であり、車両の第1駆動システムの各回転部材を、機能付属モジュールの案内システムのその対応する対向する部分とともに、それを持ち上げるために、第1方向に作動させた後の図である。
【図10E】 図10Eは、図10Bと同一の視点から見た正面図であり、第1駆動システムの回転部材を、機能付属モジュールの案内システムのその対応する対向する部分とともに、それを持ち上げるために、第1方向に作動させた後の図である。
【図10F】 図10Bおよび図10Eと同一の視点から見た正面図であり、車両の第1駆動システムの各回転部材を、機能付属モジュールの案内システムのその対応する対向する部分とともに、図示のように機能付属モジュールを下方支持面上にセットし、その後、車両を機能付属モジュール内で上昇させるために、第2方向に作動させた後の図である。
【図11A】 機能付属モジュール、例えば、図10A~図10Fに示す機能付属モジュールの配置を示す後面斜視図であり、フローラック構造体が、アイテム、例えば、高回転の商品を、グッズ・トゥ・ピッカー在庫管理システムにおいて供給するように寸法形成および構成されている、図である。
【図11B】 図11Aの機能付属モジュールがフローラック構造体と合体する直前の側面図である。
【図11C】 図11Aおよび図11Bの側面図であり、機能付属モジュールが、フローラック構造体と合体し、機能付属モジュール内の車両を、車両からフローラックの目標の面にアイテムを移送するための位置に上昇させた後の図である。
【図11D】 図11A~図11Cの前面斜視図であり、機能付属モジュール内の車両の、図11Cに示す位置までの上昇を示す図である。
【図11E】 図11A~図11Dの平面図であり、機能付属モジュール内の車両の、図11Cおよび図11Dに示す位置までの上昇を示す図である。
【図11F】 図11A~図11Eの拡大平面図であり、動的な在庫再配置の一部として、図11Eのフローラック構造体の面から、上昇した車両のプラットフォームへのコンテナの移送中の図である。
【図11G】 図11A~図11Fの平面図であり、動的な在庫配置の一部として、機能付属モジュールを用いて、1つの車両から別の車両へのアイテムの移送を示す図である。
【図11H】 車両および機能付属モジュールにより、動的な在庫配置を行う在庫管理タスクの完了を示す背面図である。
【図11I】 機能付属モジュールがフローラックと合体した後、アイテムを移送する位置への、機能付属モジュール内の車両の上昇を示す、背面図である。
【図12】 図1Cに示す在庫管理システムの一部を形成してよく、ピッキングエリアと複数の保管位置との間を往復して在庫アイテムのコンテナを移送するために自動搬送車両を用いる、在庫管理システムの一部を示す部分斜視図である。
【図13A】 図12の在庫管理システムの一部として、アイテム補充および/またはアイテム回収タスクを行うように動作される複数の自動搬送車両を示す正面図である。
【図13B】 図12の在庫管理システムの一部として、アイテム補充および/またはアイテム回収のタスクを行うように動作される複数の自動搬送車両を示す側面図である。
【図13C】 図12の在庫管理システムの一部として、アイテム補充および/またはアイテム回収のタスクを行うように動作される複数の自動搬送車両を示す平面図である。
【図13D】 垂直方向の支持および案内システムを示す、図13Bの構造体を拡大した側面図である。
【図13E】 ラック構造体における使用のための案内システム区域を拡大して示す正面図である。
【図14A】 制御装置による、複数の車両の間の機能付属モジュール支援在庫管理タスクの割り当てを示すブロック概略図である。
【図14B】 複数の案内車両のサブシステムを示すブロック図である。
【図14C】 複数の車両および機能付属モジュールによる、在庫管理タスク活動の割り当ておよび実行を調整する制御装置のブロック概略図である。
【図15】 在庫管理タスクを車両および機能付属モジュールに割り当てるプロセスを示すフロー図である。
【図16】 在庫アイテムを一連の連続する在庫管理インターバルにおいて様々な保管エリア間で動的に割り当てることができるプロセスを示すフロー図である。
【図17】 第1動作モードにより、車両の車載能力のみを用いて、自動搬送車両が在庫管理タスクを行い、第2動作モードにより機能付属モジュールのさらなる能力を用いて、自動搬送車両が車載能力を補うプロセスを示すフロー図である。
本明細書において、機能付属モジュールを用いて在庫管理タスクの各サブセットを実行するための在庫管理システムおよび方法は、実施形態と図面に限定されない。 図面とその詳細な説明は、実施形態を特定の形態に限定することを意図しない。 むしろ、本発明は、添付の請求項により定義される、機能付属モジュールを用いて在庫管理タスクの各サブセットを実行するための在庫管理システムおよび方法の範囲にある、あらゆる改変、等価物、および代替を網羅するものである。 本明細書で用いられる見出しは、構成上の目的に資するにすぎず、詳細な説明または請求項の範囲を限定しない。 本明細書で用いられているように、用語「することができる(may)」は、必須の意味(すなわち、しなければならないという意味)ではなく、むしろ許容的な意味(すなわち、可能性があるという意味)で用いられる。 同様に、用語「含む(include)」、「含む(including)」、および「含む(includes)」は、含むことを意味するが、それに限定されない。

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