特許7719398IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

植物を処理する装置、より具体的には植物を紫外光照射処理に付する装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の方法を産業的規模で適用するには、多く植物を処理可能であると同時に、個々の植物に対して紫外光を効率的に照射することができる装置の開発が望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、第1の観点において、植物を保持可能な植物保持部と、前記植物保持部に保持された植物に向けて、270nm以上290nm以下の波長領域にある紫外光を含む光を照射する紫外光照射部と、水を含んで構成される液体を保持し該液体に前記植物保持部に保持された植物を浸漬する植物浸漬部、又は前記液体を前記植物保持部に保持された植物に向けて噴射する液体噴射部とを備える、植物処理装置(以下、「第1の観・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1及び第2の観点の装置(以下、まとめて「本発明の装置」とも呼ぶ)によれば、多くの植物を処理可能であると同時に、個々の植物に対して紫外光を効率的に照射することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の観点の方法の実施形態1を示す。
【図2】 本発明の第1の観点の方法の実施形態2を示す。
【図3】 本発明の第1の観点の方法の実施形態3を示す。
【図4】 本発明の第1の観点の方法の実施形態4を示す。
【図5】 本発明の第1の観点の方法の実施形態5を示す。
【図6】 本発明の第2の観点の方法の実施形態6を示す。
【図7】 本発明の第2の観点の方法の実施形態7を示す。
【図8】 本発明の第2の観点の方法の実施形態8を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

112, 212, 312, 412, 512, 612, 712, 812 植物保持部 114, 214, 314, 414, 514, 614, 714, 814 紫外光照射部 116, 516 植物浸漬部 217, 317, 417 液体噴射部 118, 218, 618, 718, 818 照射制御部 624, 724, 824 色センサ P 本発明の装置によりフェノール性化合物を増量させようとする植物

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