特許7727170IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

蛍光体ホイール装置及び発光モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

蛍光体ホイールの回転の向きを検出できる仕組みを有する装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態に開示される蛍光体ホイール装置は、基板と、光の波長を変換する1または複数の蛍光体を含み前記基板の上に設けられる波長変換部と、前記基板の上に設けられる第1検出部及び第2検出部と、を有する蛍光体ホイールと、前記蛍光体ホイールを回転自在に支持する支持部材と、前記蛍光体ホイールの回転軸を中心に前記蛍光体ホイールを回転させる駆動部と、を備え、前記波長変換部は、前記回転軸を中心とし半径が第1の値・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、蛍光体ホイールの回転の向きを検出できるため、正しい回転の向きで動作しているかを確認することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 発光モジュールの平面図である。
【図2】 蛍光体ホイール装置の斜視図である。
【図3A】 蛍光体ホイールの平面図である。
【図3B】 図3Aに示す蛍光体ホイールが時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図3C】 図3Aに示す蛍光体ホイールが反時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図4】 図3Aに示す蛍光体ホイールのIV-IV断面線における断面図である。
【図5A】 変形例に係る蛍光体ホイールの平面図である。
【図5B】 図5Aに示す蛍光体ホイールが時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図5C】 図5Aに示す蛍光体ホイールが反時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図6A】 変形例に係る蛍光体ホイールの平面図である。
【図6B】 図6Aに示す蛍光体ホイールが時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図6C】 図6Aに示す蛍光体ホイールが反時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図7】 変形例に係る蛍光体ホイールの平面図である。
【図8A】 変形例に係る蛍光体ホイールの平面図である。
【図8B】 図8Aに示す蛍光体ホイールが時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図8C】 図8Aに示す蛍光体ホイールが反時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図9A】 変形例に係る蛍光体ホイールの平面図である。
【図9B】 図9Aに示す蛍光体ホイールが時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図9C】 図9Aに示す蛍光体ホイールが反時計回りに回転するときの回転検出ユニットにおける受光量の時間変化の例を示すグラフである。
【図10】 変形例に係る発光モジュールの平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 基板 20 波長変換部 21A 第1波長変換領域 22A 第2波長変換領域 30 検出部 31 第1検出部 32 第2検出部 40 支持部材 41 心棒 42 支持板 50 駆動部 60 回転検出ユニット 61 発光部 62 受光部 100 蛍光体ホイール 200 蛍光体ホイール装置 300 拡散部材 410 第1発光装置 511 第1集光レンズ 512 第1コリメートレンズ 513 第1ミラー 600 筐体 700 光取出口 710 第1光取出口 1000 発光モジュール

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