特許7739715IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

炭化水素吸着剤及び炭化水素の吸着方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載のゼオライトは、熱水雰囲気での耐久性、特に900℃程度の高温での耐久性が不十分であった。一般に、ゼオライトは高温高湿環境下でアルミニウムなどの骨格原子の一部が脱離して結晶性が低下するため、炭化水素の吸着脱離量が低下することが知られている。その結果、自動車の排気系統のような高温環境では炭化水素吸着率が低下する傾向がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、高温環境でも高い炭化水素吸着率を示す、下記の炭化水素吸着剤を見出した。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

高温環境でも高い炭化水素吸着率を示す炭化水素吸着剤、又は該炭化水素吸着剤を使用する炭化水素の吸着方法を提供することを目的とする。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 炭化水素吸着剤中のアルミニウムに対するセリウムのモル比と炭化水素吸着率の関係を表すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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