特許7741434IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体レーザ素子などの発光素子が配される発光装置においては、発光素子が配される空間の封止が必要な場合がある。このとき、発光素子がしっかりと封止されていることと、受光素子によって適切に受光ができていることが、安定して動作する発光装置の実現に繋がる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、一実施形態において、実装面、および前記実装面の周囲に位置する側壁を有し、前記側壁において、第1上面、および前記実装面からの高さが前記第1上面と異なる第2上面を有する、基部と、前記基部の前記実装面に実装される1以上の発光素子と、前記1以上の発光素子から出射された光の一部を受ける受光素子と、前記第1上面に接合され、前記発光素子が実装される空間を封止する第1透光部材と、前記第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、発光素子が配される空間を封止し、かつ、発光素子からの光の出力を検出できる発光装置であって、安定に動作することのできる発光装置が開示される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、本開示の例示的な実施形態における発光装置100の構成例を模式的に示す斜視図である。
【図1B】 図1Bは、発光装置100の構成要素が分離した状態で示された斜視図である。
【図1C】 図1Cは、発光装置100から上側および中央の構成要素を省略した構成の平面図である。
【図1D】 図1Dは、本開示の例示的な実施形態における基部10の平面図である。
【図1E】 図1Eは、図1Dの構成のYZ平面に平行なIE-IE線端面図である。
【図1F】 図1Fは、図1Dの構成のXZ平面に平行なIF-IF線端面図である。
【図1G】 図1Gは、図1Bの中央の構成要素を下側から見た斜視図である。
【図2】 図2は、図1Aの発光装置100のYZ平面に平行なII-II線断面図である。
【図3】 図3は、図1Bの中央の構成要素を下側から見た平面図である。
【図4】 図4は、発光装置100から第1透光部材40を省略した構成の平面図である。
【図5】 図5は、本実施形態の第1変形例における発光装置110の構成例のYZ平面に平行な断面図である。
【図6A】 図6Aは、実施形態の第2変形例における発光装置120の構成例を模式的に示す平面図である。
【図6B】 図6Bは、図6Aの発光装置120のYZ平面に平行なVIB-VIB線断面図である。
【図6C】 図6Cは、発光装置120から第1透光部材40および第2透光部材50を省略した構成の平面図である。
10 基部 10b 底部 10s 実装面 10u1 第1上面 10u2 第2上面 10u3 第3上面 10w 側壁 10wp1 第1突出部分 10wp2 第2突出部分 20 発光素子 201 第1発光素子 202 第2発光素子 203 第3発光素子 20w 第1ワイヤ 22 サブマウント 24 リフレクタ 24r 光反射面 30 受光素子 30p 受光部分 30p1 第1受光部分 30p2 第2受光部分 30p3 第3受光部分 30w 第2ワイヤ 32 導通領域 40 第1透光部材 40s 遮光部 40t 透過領域 50 第2透光部材 50s 下面 52 接合領域 52a 導通領域 52b 非導通領域 60 接合領域 70 接合領域 70a 接合領域 70b 接合領域 80 導通領域 90 導通領域 100、110、120 発光装置

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