特許7751452IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

イセエビ増殖礁、及び、該イセエビ増殖礁を用いたイセエビの育成方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献2に記載のイセエビ増殖礁は、ポストラーバや稚エビが定着するものの、海藻類を取り付ける取付部を備えるため大掛かりであり、また、大型の海藻が生えない地域では不向きであることから、汎用性の点で課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決すべく鋭意研究を行ったところ、従来、海岸線の護岸や水制を目的に設置される消波ブロックを用いることで、汎用性の高いイセエビ増殖礁を提供できることを見出し、本発明を想到するに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、汎用性が高く、かつ、ポストラーバや稚エビの定着性を向上させることが可能なイセエビ増殖礁、及び、該イセエビ増殖礁を用いたイセエビの育成方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本イセエビ増殖礁におけるコンクリートブロック1の斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示すコンクリートブロック1の上面図である。
【図3】 図3は、図1に示すコンクリートブロック1の側面図である。
【図4】 図4は、図1に示すコンクリートブロック1が複数積み上げられて構成されたイセエビ増殖礁の正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 コンクリートブロック 2 中心部 31 第1の脚部 32 第2の脚部 33 第3の脚部 34 第4の脚部 41 一方の内角表面部 42 他方の内角表面部 51 一方の凹部群 52 他方の凹部群 C1 第1の脚部の中心線 C2 第2の脚部の中心線 C3 第3の脚部の中心線 C4 第4の脚部の中心線

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