技術分野
関連出願の相互参照
本出願は、2018年4月19日に出願された米国特許仮出願第62/659,988号および2018年8月28日に出願された米国特許仮出願第62/723,711号の利益を主張し、これらの開示は、参照によってその全体が本明細書に援用される。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
医療用流体をシリンジへと引き込むとき、シリンジが医療用流体で完全に満たされ、シリンジから空気が除去されることが、患者への意図せぬ空気の注入を避けるために重要である。特定の処置においては、たとえ少量の空気であっても、注入処置において血管系へと注入された場合に懸念を引き起こす可能性があり、例えば血管造影法などの特定の撮像処置においては、少量の空気の注入でさえも面倒な事態につながる可能性がある。したがって、流体インジェクタ内および流体リザーバ内の空気を検出するための改善されたシステムおよび方法を開発することが望ましい。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の必要性に鑑みて、流体インジェクタおよび閉じた流体リザーバにおいて空気を検出および除去するためのシステムおよび方法が提供される。具体的には、本出願は、医療用流体で満たされた流体リザーバが許容できない量の空気または気体も含んでいる可能性を流体注入処置に先立って判断するために、栓または他の機構によって流体経路から流体に関して絶縁することができる流体インジェクタおよび流体リザーバならびに/ある・・・ 続きを
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この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
多流体送達システムを使用するように構成された本開示の一態様による流体インジェクタの斜視図である。
【図2】
図1の流体インジェクタと共に使用するための多流体送達システムの斜視図である。
【図3】
図1の流体インジェクタの受け入れスロットへと挿入されるときの多流体送達システムの斜視図である。
【図4A】
パージポートが開位置にある本開示によるシリンジの概略図である。
【図4B】
パージポートが閉じられた状態の図4Aのシリンジの概略図である。
【図4C】
本開示の空気チェックプロトコルの最中に得られたベースライン圧縮性データのグラフ表示である。
【図4D】
注入ポートが開位置にある図4Aのシリンジの概略図である。
【図4E】
注入ポートが閉位置にある図4Aのシリンジの概略図である。
【図4F】
本開示の空気チェックプロトコルにおいて得られたベースライン圧縮性データおよび空気チェック圧縮性データのグラフ表示である。
【図5】
空気チェックプロトコルのベースライン圧縮性データシーケンスの概略図である。
【図6】
空気チェックプロトコルの空気チェック圧縮性データシーケンスの概略図である。
【図7】
本開示の空気チェックプロトコルにおいて使用される補正係数のグラフ表示である。
【図8】
種々の異なるモータについての圧力対変位のグラフ表示である。
【図9】
異なる位置において得られた圧力対変位値のグラフ表示である。
100 流体インジェクタシステム
102 インジェクタハウジング
104 側面
106 上端
108 下端
110 ベース
116 ドア
118 バルク流体コネクタ
120 バルク流体源
122 支持部材
124 ユーザインターフェース
126 制御ボタン
130 MUDS
132 シリンジ
134 流体経路
136 弁
138 シリンジ本体
139 シリンジ内部
140 遠位端
142 近位端
144 シリンジプランジャ
145 頂点または円錐点
146 吐出出口
147 充てんポート
148 マニホルド
149 ポンプ
150 流体充てんライン
152 流体出口ライン
153 空気検出器
154 フレーム
156 廃棄物リザーバ
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