特許7755128IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

透光性部材及びその製造方法、光学部材、発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

色度の調整された光を出射可能な透光性部材や発光装置などを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一透光性部材は、光が出射される出射面を備えた光透過部と、前記出射面の上に形成され、膜厚が1nm以上10nm以下である膜状の金属領域、あるいは、前記出射面に垂直な方向の最大長が1nm以上100nm以下である粒子状の金属が散布する金属領域と、を有し、前記光透過部は蛍光体を有し、前記蛍光体は、セリウムで賦活されたイットリウム・アルミニウム・ガーネットである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施形態によれば、色度の調整された光を出射可能な透光性部材、光学部材、または、発光装置を提供できる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1透光性部材を例示する斜視図である。
【図2】 第1透光性部材を例示する、図1のII-II線における断面図である。
【図3】 第1透光性部材の製造方法を例示する図(その1)である。
【図4】 第1透光性部材の製造方法を例示する図(その2)である。
【図5A】 膜厚1[nm]で成膜した金属膜の加熱前のSEM写真である。
【図5B】 膜厚1[nm]で成膜した金属膜の加熱前の別のSEM写真である。
【図6A】 膜厚1[nm]で成膜した金属膜の加熱後のSEM写真である。
【図6B】 膜厚1[nm]で成膜した金属膜の加熱後の別のSEM写真である。
【図7A】 膜厚2[nm]で成膜した金属膜の加熱後のSEM写真である。
【図7B】 膜厚2[nm]で成膜した金属膜の加熱後の別のSEM写真である。
【図8A】 膜厚3[nm]で成膜した金属膜の加熱後のSEM写真である。
【図8B】 膜厚3[nm]で成膜した金属膜の加熱後の別のSEM写真である。
【図9A】 膜厚5[nm]で成膜した金属膜の加熱後のSEM写真である。
【図9B】 膜厚5[nm]で成膜した金属膜の加熱後の別のSEM写真である。
【図10】 膜厚1[nm]の金属膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図11】 膜厚2[nm]の金属膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図12】 膜厚3[nm]の金属膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図13】 膜厚5[nm]の金属膜の加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図14】 第1実施形態の変形例1に係る透光性部材を例示する断面図である。
【図15】 膜厚1[nm]の金属膜上に保護膜を形成した場合の、加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図16】 膜厚2[nm]の金属膜上に保護膜を形成した場合の、加熱前後での直線透過率の変化を例示する図である。
【図17】 第1実施形態の変形例2に係る透光性部材を例示する断面図である。
【図18】 第2光学部材を例示する斜視図である。
【図19】 第2光学部材を例示する、図18のXIX-XIX線における断面図である。
【図20】 第3発光装置を例示する斜視図である。
【図21】 第3発光装置を例示する、図20のXXI-XXI線における断面図である。
【図22】 第3発光装置から更に光学部材を除いた状態の斜視図である。
【図23】 第3発光装置から更に光学部材を除いた状態の平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10、10A、10B 透光性部材 11、17 光透過部 11a、12a、17a、18a、21a、210a 上面 11b、12b、17b、18b、21b、210b 下面 11c、17c、21c 側面 12、18 光反射部 12c、18c、210c 内側面 12d、18d、210d 外側面 13、13B 複合部材 15 金属領域 16 保護膜 18x 空間 19 第2光透過部 20 光学部材 21 板状部材 200 発光装置 210 基部 216 段差部 220 発光素子 230 サブマウント 240 光反射部材 241 光反射面 250 保護素子 260 温度測定素子 270 配線 280 遮光部材

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