特許7755667IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照 本願は、2018年8月28日に出願された米国特許仮出願第62/723,724号の利益を主張するものであり、この特許の開示内容は、参照することによってその全体が本願に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

2種類以上の流体を送達するように構成された複数リザーバディスポを有する流体注入器システムでは、多フェーズ注入プロトコルの際に第1の流体と第2の流体との比性能を改善することが望まれている。2つの流体の同時送達中に、第1の流体対第2の流体の所望の比率から意図せず逸脱すると、投与量が過度に濃縮されたり希釈されたりして、診断に適さない画像や質の低下した画像が生成される可能性がある。したがって、流体注入器システム、多フェーズ注入プロトコル中に第1の流体と第2の流体との比性能を改善する方法、ならびにこれらに使用するコンピュータプログラム製品には改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

これに応じて、多フェーズ注入プロトコルを実行するように構成された流体注入器システムが提供される。さらに、多フェーズ注入プロトコル中の第1の流体と第2の流体との比性能を改善した流体注入器システムが提供される。さらに、流体注入器システムを使用した多フェーズ注入プロトコル中に、第1の流体と第2の流体との比性能を改善する方法が提供される。さらに、流体注入器システムを使用した多フェーズ注入プロトコル中・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一例による、流体注入器システムの斜視図である。
【図2】 図1の流体注入器システムで使用する、複数回使用ディスポセットの斜視図である。
【図3】 本開示の別の例による、流体注入器システムの斜視図である。
【図4】 本開示の例による、流体注入器システムの電子制御システムの概略図である。
【図5】 第1のフェーズが造影剤100%、第2のフェーズが造影剤95%に対して生理食塩水が5%の注入器プロトコルについて、従来技術の流体注入器システムの実際の流体送達と、本開示による流体注入器システムの実際の流体送達とを比較するグラフである。
【図6】 第1のフェーズが造影剤100%、第2のフェーズが造影剤75%に対して生理食塩水が25%の注入器プロトコルについて、従来技術の流体注入器システムの実際の流体送達と、本開示による流体注入器システムの実際の流体送達とを比較するグラフである。
【図7】 第1のフェーズが造影剤100%、第2のフェーズが造影剤50%に対して生理食塩水が50%の注入器プロトコルについて、従来技術の流体注入器システムの実際の流体送達と、本開示による流体注入器システムの実際の流体送達とを比較するグラフである。
【図8】 第1のフェーズが造影剤100%、第2のフェーズが造影剤25%に対して生理食塩水が75%の注入器プロトコルについて、従来技術の流体注入器システムの実際の流体送達と、本開示による流体注入器システムの実際の流体送達とを比較するグラフである。
【図9】 本開示の一例による、第1の駆動部品の駆動速度プロファイルと、第2の駆動部品の駆動速度プロファイルとの関係を時間の関数として示すグラフである。
【図10】 本開示の別の例による、第1の駆動部品の駆動プロファイルと、第2の駆動部品の駆動プロファイルとの関係を時間の関数として示すグラフである。
【図11】 本開示のさらに別の例による、第1の駆動部品の駆動プロファイルと、第2の駆動部品の駆動プロファイルとの関係を時間の関数として示すグラフである。
【図12】 本開示の一例による流体注入器システムを使用した多フェーズ注入プロトコル中に、第1の流体と第2の流体との比性能を改善する方法の、ステップのシーケンス図である。
【図13】 本開示の別の例による流体注入器システムを使用した多フェーズ注入プロトコル中に、第1の流体と第2の流体との比性能を改善する方法の、ステップのシーケンス図である。

代表図 図1本件の代表的な図

11 近位端 12 シリンジ 13 シリンジポート 14 プランジャ 17 チューブセット 17a 第1の流体導管 17b 第2の流体導管 19 遠位端 20 流体導管 100 流体注入器システム 102 注入器ハウジング 103 ピストン 118 バルク流体コネクタ 120 バルク流体供給源 124 ユーザインターフェース 126 制御ボタン 130 複数回使用ディスポセット(MUDS) 132 シリンジ 134 MUDS流路 136 弁 148 マニホールド 150 流体入口ライン 152 流体出口ライン 190 一回使用ディスポセット(SUDS) 192 接続ポート 208 SUDS流体ライン 400 電子制御装置 404 プロセッサ(コントローラ) 408 メモリ 410 入力部品 412 出力部品 500a 第1の流体リザーバ 500b 第2の流体リザーバ 500n 第3の流体リザーバ 510a 第1の駆動部品 510b 第2の駆動部品 510n 第3の駆動部品 520a 第1の弁 520b 第2の弁 520n 第3の弁 530 流体導管 540 比センサ 602 流量比曲線 604 流量比曲線 606 流量比曲線 608 流量比曲線 610 流量比曲線 612 流量比曲線 614 流量比曲線 616 流量比曲線 702 モータ速度プロファイル 704 モータ速度プロファイル 706 モータ速度プロファイル 708 モータ速度プロファイル 710 モータ速度プロファイル 712 モータ速度プロファイル 800 方法 900 方法

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