【図1】
本発明の一態様であるラット精子の凍結保存方法の概略図である。
【図2】
本発明の一態様である凍結ラット精子の融解方法の概略図である。
【図3】
本発明のラット精子の凍結方法に用いることができる器具の一態様を示した図である。図は、斜め上から見た器具を示している。
【図4】
図3に示した凍結補助器具に用いられた凍結保存容器配置台を斜め上から見た図である。
【図5】
図3に示した凍結補助器具に用いられた凍結保存容器配置台を上から見た図である。
【図6】
図3の凍結補助器具に用いられた凍結保存容器配置台を横から見た図である。
【図7】
本発明のラット精子の凍結方法に用いることができる器具の別の一態様を示した図である。
【図8】
図7に示した凍結補助器具に用いられた凍結保存容器配置台を斜め上から見た図である。
【図9】
図7に示した凍結補助器具に用いられた凍結保存容器配置台を上から見た図である。
【図10】
図7に示した凍結補助器具に用いられた凍結保存容器配置台を横から見た図である。
【図11】
本発明のラット精子凍結方法によりラット精子を凍結する工程における、精子懸濁液の温度変化を示した図である。図中では、それぞれの操作工程を、図1および図2に示した各工程の図番とともに示している。Aは、氷上での精子懸濁液冷却開始時点(図1中C)を、Bは、精子懸濁液のストローへの充填時点(図1中のD)を、Cは、氷上でのストローへの冷却開示時点(図1中のF)を、Dは、液体窒素中でのストローへの凍結開始時点(図1中のG)を示している。
【図12】
本発明の方法を用いて凍結保存・融解したラット精子を用いて体外受精を行って得た胚盤胞期胚を顕微鏡で観察した写真である。緑色の(白黒では薄く見える)胚は、GFPシグナルを出している胚である。
【図13】
本発明の方法を用いて凍結保存・融解したラット精子を用いて体外受精を行って得た受精卵をラットに胚移植して生まれた産子の写真である。緑色の(白黒では白く見える)産子は、GFPシグナルを出している産子である。
【図14】
種々の濃度のジメチルスルホキシド(DMSO)およびケルセチン(Q)を添加したLifor(登録商標)冷蔵保存液でラット精巣上体尾部を保存した後、精子の運動性を確認した結果である。左図は精子懸濁液調製後2時間、右図は調製後6時間後の運動している精子の割合を示している。
【図15】
通常の方法を用いて調製した卵子(無処理卵子:左図)と、さらに卵丘の除去を行った卵子(卵丘除去卵子:周りの卵丘細胞を除去した卵子:右図)の写真である。