特許7761646IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

[関連出願へのクロスリファレンス] 本出願は、2020年12月8日に出願された欧州出願20212524.1号および2020年12月16日に出願された欧州出願20214417.6号の優先権を主張し、それらの全体が参照により本書に援用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

稼働中、炭素等の汚染物質が、リソグラフィ装置内で表面上に堆積される恐れがある。これらの表面のいくつかは、装置の光学エレメント上に配置されて、稼働中に放射ビームと相互作用するエレメントになる。このような光学エレメントの性能は、炭素等の汚染物質の表面上への堆積のために低下する。このため、リソグラフィ装置内で汚染された表面(特に、放射ビームと相互作用する表面)をクリーニングするのが望ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1態様によれば、リソグラフィ装置のためのレチクルステージが提供される。このレチクルステージは、クリーニングされるべき領域を有する少なくとも一つの光学エレメントと、放射ビームターゲットと、放射ビームを放射ビームターゲットに向けるように構成される制御システムと、を備える。放射ビームおよびガスの相互作用が、光学エレメント洗浄プラズマを生成する。放射ビームターゲットは、光学エレメントをクリ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

以下では、対応する参照符号が対応する部分を示す、以下の付随する模式的な図面を参照して、発明の実施形態が例示のみによって記述される。 図1は、発明の一レチクルステージを含んでもよいリソグラフィ装置を示す。 図2は、本発明に係るレチクルステージの一実施形態の模式図である。 図3は、本発明に係るレチクルステージの一実施形態の模式図である。 図4は、ビームダンプを備える本発明に係るレチクルステージの一実施形態の模式図である。 図5は、熱感応性エレメントおよび放射ビームターゲットが相対的に動くクリーニング処理を示す。 図6aは、従来技術の基準の形状を示し、図6bおよび6cは、少なくとも一つの曲がったエッジを有する、本発明の一態様に係る基準の形状を示す。 本発明の特徴および利点は、同様の参照文字が対応するエレメントを特定する図面と併せて考慮される、以下で示される詳細な記述からより明らかになる。図面では、一般的に同様の参照数字が、同一の、機能的に同様のおよび/または構造的に同様のエレメントを示す。以下の詳細な記述は、クリーニングされるべき領域を有する光学エレメントに関して発明を記述するが、他の熱感応性エレメントのクリーニングにも適用可能であると理解される。

代表図 図1本件の代表的な図

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