特許7770645IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フォトクロミック化合物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1および非特許文献1に記載の化合物は、褐色や青色を発色することができる。一方、例えば防眩などを目的とする場合には、可視域全域の光を均一に吸収することが求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決すべく鋭意検討を行った。その結果、置換アミノ基が結合した構造を有するヘテロ縮合環構造により、その閉環体の状態において可視域全域の光を吸収でき、かつその吸収をより均一にできることを見出し、本発明を完成させるに至った。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、開環体では透明であり、閉環体では可視域全域の光を吸収でき、かつその吸収をより均一にできるフォトクロミック化合物が提供される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例の化合物1’の吸収スペクトルを示すグラフである。
【図2】 実施例の化合物A~Cの吸収スペクトルを示すグラフである。
【図3】 実施例の化合物1および1’の吸収スペクトルを示すグラフである。
【図4】 実施例の化合物D~Fの吸収スペクトルを示すグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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