【図1】
画像処理装置の構成例を示す図である。
【図2】
AP-PADREの概略を説明するための2コンポーネントモデルを示す図である。
【図3】
モルフォロジー演算を説明するための図である。
【図4】
血管構造の抽出処理例を示す図である。
【図5】
血管径ごとの抽出例を示す図である。
【図6】
血管マスク画像の作成処理例を示す図である。
【図7】
血管マスク画像の適用前の画像とAP-PADRE画像から血管マスクにより血管構造を除去し、さらにMPRAGEから作成した脳実質マスクにより実質外成分を除去した画像の例を示す図である。
【図8】
血管マスク画像作成手順のフローチャートである。
【図9】
1ピクセル幅で点状低信号を除去する処理手順のフローチャートである。
【図10】
1ピクセル幅で線状低信号を除去する処理手順のフローチャートである。
【図11】
13方向の3×3×3ピクセルの線状カーネルを示す図である。
【図12】
13方向の3×3×3ピクセルの面状カーネルを示す図である。
【図13】
比較例におけるPiB陰性群の血管構造と脳実質外成分を除去したPADRE画像と、PiB-PETについて比較に使用した画像例を示す図である。
【図14】
比較例におけるPiB陽性群の血管構造と脳実質外成分を除去したPADRE画像と、PiB-PETについて比較に使用した画像例を示す図である。
【図15】
標準脳座標上に設定されたAALアトラス画像例と、AALアトラスによるROIをPADRE画像に重ねた画像例である。
【図16】
AALアトラスでROI解析した皮質における、小脳平均値で正規化したPADRE信号のPiB陽性群と陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図17】
AALアトラスでROI解析した皮質における、小脳平均値で正規化したPADRE信号のPiB陽性群と陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図18】
AALアトラスでROI解析した皮質における、小脳平均値で正規化したPADRE信号のPiB陽性群と陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図19】
AALアトラスでROI解析した皮質の正規化したPADRE信号のPiB陽性群と陰性群それぞれの平均値に統計学的有意差があった領域を脳表にマッピングして三次元で可視化した図である。
【図20】
AALアトラスでROI解析した脳局所皮質に含まれるボクセル値について、PADRE信号のPiB陽性群と陰性群のヒストグラムを色分けして示す図である。
【図21】
局所低信号成分とびまん性成分との分離処理のフローチャートである。
【図22】
びまん性成分画像のROI内の正規化したPADRE信号値のPiB陽性群とPiB陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図23】
びまん性成分画像のROI内の正規化したPADRE信号値のPiB陽性群とPiB陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図24】
びまん性成分画像のROI内の正規化したPADRE信号値のPiB陽性群とPiB陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図25】
びまん性成分画像のROI内の正規化したPADRE信号値のPiB陽性群とPiB陰性群それぞれの平均値を示す図である。
【図26】
PiB陰性群と陽性群においてPADRE画像から抽出したびまん性成分の平均値を脳表に投影した画像例を示す図である。
【図27】
脊髄小脳変性症のPiB陰性者のMRI画像に対して実施形態の手法で血管と低信号とを除去し、抽出したびまん性成分を脳表にマッピングした画像である。
【図28】
健康者(NC)のPiB陰性者のMRI画像に対して実施形態の手法で血管と低信号とを除去し、抽出したびまん性成分を脳表にマッピングした画像である。
【図29】
軽度認知障害のPiB陽性者のMRI画像に対して実施形態の手法で血管と低信号とを除去し、抽出したびまん性成分を脳表にマッピングした画像である。
【図30】
軽度認知障害のPiB陽性者のMRI画像に対して実施形態の手法で血管と低信号とを除去し、抽出したびまん性成分を脳表にマッピングした画像である。
【図31】
図27~図30を含む11人の被験者に対する読影結果を示す図である。
【図32】
アルツハイマー病によるMCIの患者のAP-PADRE画像から作成された点状成分画像とびまん性成分画像を示す図である。
【図33】
各ROIにおけるAP-PADREの点状成分画像の小脳で正規化した信号のPiB陽性群とPiB陰性群の各群での平均値の信号差を算出し、脳表にカラーマップ投影した図である。
【図34】
各ROIにおけるAP-PADREのびまん性成分画像の小脳で正規化した信号のPiB陽性群とPiB陰性群の各群での平均値の信号差を算出し、脳表にカラーマップ投影した図である。
【図35】
第5の検証におけるNon-AD群対MCI群+アルツハイマー型認知症群の結果を示す図である。
【図36】
第5の検証におけるNon-AD群対MCI群+アルツハイマー型認知症群の結果を示す図である。
【図37】
第5の検証におけるNon-AD群対MCI群+アルツハイマー型認知症群の結果を示す図である。
【図38】
第5の検証におけるNon-AD群対アルツハイマー型認知症病群の片側のt検定の結果を示す図である。
【図39】
第5の検証におけるNon-AD群対アルツハイマー型認知症病群の片側のt検定の結果を示す図である。
【図40】
第5の検証におけるNon-AD群対アルツハイマー型認知症病群の片側のt検定の結果を示す図である。
【図41】
第5の検証におけるPiBデータを有する11症例について、PiBによる陰性群と陽性群の二群での同様のROI解析結果の片側t検定の結果を示す図である。
【図42】
第5の検証におけるPiBデータを有する11症例について、PiBによる陰性群と陽性群の二群での同様のROI解析結果の片側t検定の結果を示す図である。
【図43】
第5の検証におけるPiBデータを有する11症例について、PiBによる陰性群と陽性群の二群での同様のROI解析結果の片側t検定の結果を示す図である。