特許7776232IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

検知装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ステアリングホイールを用いて、特許文献1の発汗量の計測と、特許文献2の心電位に基づく心拍の計測とをする場合、発汗量を計測するための電極と、心拍を計測するための電極とを別々の個所に配置することになる。このため、発汗量と心拍との計測を同時に行うことができないという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る検知装置は、ステアリングホイールに配置される第1電極と、前記第1電極と電気的に接続されないように前記ステアリングホイールに配置された第2電極と、前記ステアリングホイールにおいて、前記第1電極及び前記第2電極から離間して配置される第3電極と、前記第1電極が出力した信号、又は、前記第2電極が出力した信号が少なくとも入力される発汗検知回路と、前記第1電極が出力した信号と前記第3・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の検知装置では、運転者の発汗状態と運転者の心拍数とを同時に検知することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、実施の形態1に係る検知装置が搭載された車両の車室の一例を示す図である。
【図2A】 図2Aは、実施の形態1に係る検知装置を示すブロック図である。
【図2B】 図2Bは、実施の形態1に係る別の検知装置を示すブロック図である。
【図3】 図3は、実施の形態1に係る検知装置の第1電極、第2電極、第3電極及び第4電極の形状を示す側面図である。
【図4】 図4は、ストレス要因毎の生体指標の変化量をプロットした図である。
【図5A】 図5Aは、実施の形態2に係る検知装置を示すブロック図である。
【図5B】 図5Bは、実施の形態2に係る別の検知装置を示すブロック図である。
【図6】 図6は、その他変形例に係る検知装置を示すブロック図である。
【図7】 図7は、その他変形例に係る別の検知装置を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1b、1c、1d、1e、1f 検知装置 10 ステアリングホイール 11 第1電極 12 第2電極 13 第3電極 14 第4電極 30 発汗検知回路 31 第1ハイパスフィルタ 31a 第1ローパスフィルタ 32 第2ハイパスフィルタ 32a 第2ローパスフィルタ 40 心拍検知回路 41 ローパスフィルタ 41a ハイパスフィルタ 60 信号源

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