特許7776248IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

石炭、バイオマス、廃棄物などの炭素系固体の発熱抑制方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、コストを抑え、かつ、環境への影響を抑えた状態で、石炭、バイオマス、廃棄物などの炭素系固体の発熱を抑制することができる、炭素系固体の発熱抑制方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の炭素系固体の発熱抑制方法は、炭素系固体にオゾンを添加し、前記炭素系固体の付着生菌数を減少させると共に、不安定な官能基を酸化させて安定な官能基にすることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の炭素系固体の発熱抑制方法は、オゾンを添加して炭素系固体の発熱を抑制するので、コストを抑え、かつ、環境への影響を抑えた状態で、石炭、バイオマス、廃棄物などの炭素系固体の発熱を抑制することが可能になる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の炭素系固体の発熱抑制方法の作用の概念図である。
【図2】 本発明の炭素系固体の発熱抑制方法の官能基の状況を説明する概念図である。
【図3】 本発明の炭素系固体の発熱抑制方法の一実施例の適用例を説明する概略構成図である。
【図4】 本発明の炭素系固体の発熱抑制方法の他の実施例の適用例を説明する概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 バイオマスチップ 2 生菌 3 酸化膜 5 発電手段 6 コンベア 7 貯蔵所 8 散布手段 9 オゾン水 11 オゾン生成手段 14 浸漬容器 15 容器 16 オゾン供給手段 17 オゾン水溶液(オゾン溶解水) 18 温度検出手段

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