特許7776249IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

炭素系固体燃料の温度を監視する炭素系固体燃料の温度監視装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、炭素系固体燃料の保管環境や存在状態の状況に拘わらず、炭素系固体燃料の温度の変化を把握することができる炭素系固体燃料の温度監視装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための請求項1に係る本発明の炭素系固体燃料の温度監視装置は、 実存する炭素系固体燃料のCOの状況であるCOの濃度を検出するCO検出手段と、 CO濃度の変化率と温度との関係が記憶される関係記憶手段と、 前記関係記憶手段に記憶された関係に対し、前記CO検出手段で検出されたCOの濃度を対応させ、前記炭素系固体燃料の温度の状況を判断する推定手段とを備え、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の炭素系固体燃料の温度監視装置は、炭素系固体燃料の保管環境や存在状態の状況に拘わらず、炭素系固体燃料の温度の変化を把握することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施例に係る炭素系固体燃料の温度監視装置の概略構成図である。
【図2】 推定手段のブロック構成図である。
【図3】 温度、温度の変化率(昇温速度)の経時変化を表すグラフである。
【図4】 CO濃度、CO濃度の変化率の経時変化を表すグラフである。
【図5】 温度の変化率(昇温速度)とCO濃度の変化率の関係を表すグラフである。
【図6】 本発明の第2実施例に係る炭素系固体燃料の温度監視装置の概略構成図である。
【図7】 推定手段のブロック構成図である。
【図8】 温度の経時変化を表すグラフである。
【図9】 温度の変化率(昇温速度)、単位時間当たりのCO発生量(CO発生速度)の経時変化を表すグラフである。
【図10】 温度の変化率(昇温速度)と単位時間当たりのCO発生量(CO発生速度)の関係を表すグラフである。
【図11】 本発明の第3実施例に係る炭素系固体燃料の温度監視装置の概略構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 石炭パイル 2 パイプ 3、23、44 COセンサー 4、24、45 吸引ポンプ 5、25、46 推定手段 6,26,47 温度センサー 11 CO濃度変化率推定手段 12、32 昇温速度導出手段 13、33 温度推定機能 21 サイロ 22 チューブ 31 CO発生速度推定手段 32 昇温速度導出手段 33 温度推定機能 40 ローラミル装置 41 テーブル 42 ローラ 43 ローラシャフト

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