技術分野
入力装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のタッチセンサの第1センサは、圧力センサであるため、指などの接触によって発生した屈曲振動を検知することができる。しかし、第1センサが接触によって屈曲振動を発生させる構成を有することになるため、圧力検知のリアルタイム性に乏しく、細やかスライド操作を検出できないという課題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る入力装置は、静電容量方式の入力装置であって、複数の第1センサ電極と、複数の第2センサ電極と、板状の絶縁体と、を備え、前記複数の第1センサ電極と前記複数の第2センサ電極とは、電気的に接続されておらず、前記複数の第1センサ電極は、基準点を中心として放射状に配置され、前記複数の第2センサ電極のそれぞれは、前記基準点を中心とした同心円状に配置され、前記複数の第1センサ電極のそれぞ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の入力装置は、タッチ操作の検知速度を向上させるとともに、タッチ位置を精度よく検知することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、実施の形態における入力装置を示すブロック図である。
【図2】
図2は、実施の形態における入力装置を示す平面図である。
【図3A】
図3Aは、図2のA-A線における入力装置を示す断面図である。
【図3B】
図3Bは、実施の形態における別の入力装置を示す平面図である。
【図3C】
図3Cは、図3BのA1-A1線における別の入力装置を示す断面図である。
【図4】
図4は、実施の形態の変形例1における入力装置を示す平面図である。
【図5】
図5は、図4のB-B線における入力装置を示す断面図である。
【図6】
図6は、実施の形態の変形例2における入力装置を示す平面図である。
【図7】
図7は、図6のC-C線における入力装置を示す断面図である。
【図8】
図8は、実施の形態の変形例2における別の入力装置を示す平面図である。
【図9】
図9は、図8のD-D線における入力装置を示す断面図である。
【図10】
図10は、実施の形態の変形例3における入力装置を示す平面図である。
【図11】
図11は、その他変形例における入力装置を示す平面図である。
1、1a、1b、1c、1d、1e 入力装置
10 第1センサ電極
11 電極片
12 接続部
20 第2センサ電極
21 環状部
22 延在部
30 絶縁体
31 一方面
32 他方面
40 制御部
50、50a、50b 操作パネル
51 操作パネルの表面
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