特許7777385IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用情報提供システム、車両用情報提供方法及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の配信サーバでは、複数の表示装置の連携規模が拡大すると、配信側の描画処理負荷が増大してしまう。このため、配信側の描画処理能力を超えた連携規模では、複数の表示装置に分割した画像を表示することができなくなる恐れがあるという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様に係る車両用情報提供システムは、車両に配置された第1表示領域及び第2表示領域に表示するアプリケーション画像の表示態様を制御する車両用情報提供システムであって、前記第1表示領域の解像度及び前記第2表示領域の解像度のそれぞれと同じアスペクト比となるように、ズームアウトした前記アプリケーション画像を前記第1表示領域及び前記第2表示領域のそれぞれに対応するブロックに分割するための分割領・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の車両用情報提供システム等によれば、連携した表示領域において、描画処理負荷の増大を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両に搭載された実施の形態の表示システムを示す模式図である。
【図2】 図2は、実施の形態に係る表示システムを示すブロック図である。
【図3】 図3は、アプリケーション画像を切り出して分割したブロックを拡大して表示領域に表示する様子を示す図である。
【図4】 図4は、運転情報に応じてアプリケーション画像のブロックを表示する領域を変更する様子を示す図である。
【図5】 図5は、フレームレートに応じてアプリケーション画像が表示領域に表示される様子を示す図である。
【図6】 図6は、表示制限領域に運転関連情報以外の情報を表示させない様子を示す図である。
【図7】 図7は、実施の形態に係る車両用情報提供システムの処理動作を示すシーケンス図である。
【図8】 図8は、車両の走行速度に応じてアプリケーション画像のブロックを表示する領域を変更する様子を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

2 車両 10 車両用情報提供システム 28 表示変更判断部 30 表示制御部 41a 第1表示領域 42a 第2表示領域

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