技術分野
表示装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
人間の目には、「高速で移動するものに対する認知性が下がる」という特徴がある。例えば表示装置において、指針が早く動くほど人間の目には指針が指している箇所を認識しづらくなる可能性がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本開示のある態様の表示装置は、指針を構成する指針画像と、指針が指し示すことが可能な指標を構成する指標画像と、をそれぞれが有する少なくとも1つの計器画像を表示可能な表示パネルと、指標画像の表示を制御する表示制御部と、を備える。表示制御部は、指針画像が指標画像を指し示さない場合に指標画像を第1表示態様で表示し、指針画像が指標画像を指し示す場合に指標画像を第2表示態様で表・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示によれば、指針画像が動いている場合であっても計器画像の視認性の低下を抑制できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態に係る車両の車室内の構造を示す図である。
【図2】
図1の表示装置の構成を示す図である。
【図3】
図2の表示パネルにおいて表示されるメータ画面の基本構成を示す図である。
【図4】
図2の表示制御部における処理の概要を示す図である。
【図5】
図5(a)-(b)は、図2の表示パネルにおいて表示される計器画像の一例を示す図である。
【図6】
図2の表示装置による表示手順を示すフローチャートである。
【図7】
図7(a)-(b)は、図2の表示パネルにおいて表示される計器画像の別の一例を示す図である。
【図8】
図8(a)-(b)は、図2の表示パネルにおいて表示される計器画像のさらに別の一例を示す図である。
【図9】
図9(a)-(b)は、図2の表示パネルにおいて表示されるメータ画面の一例を示す図である。
【図10】
図10(a)-(b)は、図2の表示パネルにおいて表示されるメータ画面の別の一例を示す図である。
10 車両、 50 ダッシュボード、 52 ウインドシールド、 54 ステアリングホイール、 56 センターコンソール、 100 車載モニタ、 200 表示装置、 210 処理部、 212 表示パネル、 220 通信コントローラ、 222 不揮発メモリ、 224 ROM、 226 RAM、 228 表示制御部、 230 CPU、 232 GPU、 234 VRAM、 300 計器画像、 302 指針画像、 304 指標画像、 306 外枠画像、 308 文字盤画像、 310 単位画像、 320 値画像、 322 指標範囲、 350 計器画像、 352 指針画像、 354 指標画像、 400 メータ画面。
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