技術分野
ナビゲーションシミュレータ、情報処理システム、およびプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、の技術の回転台では、当該回転台の旋回のみで車両の走行状態を模擬するため、1軸回転のみでしか車両の走行状態を再現できず、車両に搭載される加速度センサ等のセンサを模擬することができず、また、システムが大型化する、という課題を有する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係るナビゲーションシミュレータは、取得部と、エミュレート機能部と、出力部と、データロギング機能部と、を備える。取得部は、外部装置から、シミュレータ内蔵センサ信号を含むテストシナリオを取得する。エミュレート機能部は、テストシナリオが含むシミュレータ内蔵センサ信号に基づいて、カーナビ内蔵センサ信号をエミュレートした模擬センサ信号を生成する。出力部は、エミュレート機能部により生成された模擬・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係るナビゲーションシミュレータ、情 報処理システム、およびプログラムによれば、カーナビゲーションシステムの動作検証に必要なセンサ信号を電気的に再現してカーナビゲーションシステムの動作検証を実行することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本実施形態にかかる情報処理システムの構成の一例を示す図である。
【図2】
図2は、本実施形態にかかるナビシミュレータHWの機能構成の一例を示す図である。
【図3】
図3は、本実施形態にかかるPCの機能構成の一例を示す図である。
【図4】
図4は、本実施形態にかかる情報処理システムにおける実車走行テストログデータの記録処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図5】
図5は、本実施形態にかかる情報処理システムにおける仮想走行経路データの生成処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図6】
図6は、本実施形態にかかる情報処理システムにおけるナビシミュレータ用シナリオの出力処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図7】
図7は、本実施の形態にかかる情報処理システムにおけるナビシミュレータ用シナリオの再生処理の一例を説明するための図である。
【図8】
図8は、本実施の形態にかかる情報処理システムにおけるナビシミュレータ用シナリオの再生処理の一例を説明するための図である。
【図9】
図9は、本実施の形態にかかる情報処理システムにおけるナビシミュレータ用シナリオの再生処理の一例を説明するための図である。
1 PC
2 GNSSシミュレータ
3 信号分配器
4 ナビシミュレータHW
5 テスト対象
101a シナリオ生成部
101b ログ監視部
101c シナリオコンバータ
101d シナリオ再生部
401 外部IF
402 車両信号出力回路
403 センサ信号出力回路
404 シミュレータ内蔵センサ
405 CPU
405a データロギング機能部
405b エミュレート機能部
501 GNSS受信装置
502 車両信号受信装置
503 カーナビ内蔵センサ
503a 加速度センサ
503b ジャイロセンサ
504 CPU
505 記憶装置
506 表示装置
507 入力装置
508 通信装置
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