特許7784203IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カメラ校正装置、カメラ校正方法、およびカメラ校正プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、車両等のカメラの搭載機器の周囲に、搭載機器に対して正確な位置に校正用マーカを配置することが困難である場合には校正精度が低下することがあった。また、校正用マーカを正確な位置に設置するには、多大な作業時間がかかってしまう場合が多い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかるカメラ校正装置は、画像取得回路と、第1姿勢情報取得回路と、第2姿勢情報取得回路と、算出回路と、補正回路と、を備える。画像取得回路は、姿勢センサを備えた情報機器に設けられた校正用マーカの、カメラによる撮影画像を取得する。第1姿勢情報取得回路は、前記撮影画像の撮影時の前記校正用マーカの第1姿勢情報を取得する。第2姿勢情報取得回路は、前記カメラの搭載装置の第2姿勢情報を取得する。算出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示にかかるカメラ校正装置、カメラ校正方法、およびカメラ校正プログラムによれば、カメラの校正精度および作業効率の向上を図ることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、本実施形態の校正システムの一例を示す模式図である。
【図2A】 図2Aは、表示部に表示された校正用マーカの一例の模式図である。
【図2B】 図2Bは、表示部に表示された校正用マーカの一例の模式図である。
【図3】 図3は、カメラ校正装置および表示装置の一例のハードウェア構成図である。
【図4】 図4は、校正システムの機能的構成の一例のブロック図である。
【図5A】 図5Aは、車両と表示装置との位置関係の一例の説明図である。
【図5B】 図5Bは、車両と表示装置との位置関係の一例の説明図である。
【図6】 図6は、撮影画像の一例の模式図である。
【図7A】 図7Aは、第1姿勢情報を表す画像の表示形態の一例を示す模式図である。
【図7B】 図7Bは、第1姿勢情報を表す画像の表示形態の一例を示す模式図である。
【図8】 図8は、カメラ姿勢情報の算出の一例の説明図である。
【図9A】 図9Aは、第1姿勢情報と第2姿勢情報との差の算出の一例の説明図である。
【図9B】 図9Bは、第1姿勢情報と第2姿勢情報との差の算出の一例の説明図である。
【図9C】 図9Cは、第1姿勢情報と第2姿勢情報との差の算出の一例の説明図である。
【図10】 図10は、本実施形態の表示装置が実行する情報処理の流れの一例を示すフローチャートである。
【図11】 図11は、カメラ校正装置で実行される情報処理の流れの一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

2 車両 10 カメラ校正装置 16A 画像取得回路 16B 第1姿勢情報取得回路 16C 第2姿勢情報取得回路 16D 算出回路 16E 補正回路 20、20A、20B、20C、20D カメラ 22 姿勢センサ 30 表示装置 32 表示部 34 姿勢センサ

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