技術分野
有効成分を発生する有効成分発生装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
座席のアームレストには、テーブルを収納するテーブル収納部が設けられる場合があるが、従来技術では、テーブルが有効成分に触れる機会を増やすことについて、開示されていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一態様に係る有効成分発生装置は、有効成分を発生する有効成分発生器と、前記有効成分発生器を制御する制御部と、を備え、前記有効成分発生器は、車両内のアームレストに設けられるテーブル収納部内に向けて前記有効成分を発生し、前記テーブル収納部は、人の手が触れるテーブルを収納可能であり、前記有効成分発生器は、前記テーブル収納部の内部に設けられており、さらに、前記制御部によって駆動制御されるファン・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の有効成分発生装置は、テーブルが有効成分に触れる機会を増やすことができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、テーブルがテーブル収納部に収納されているときの車両内の状態を示す図である。
【図2】
図2は、テーブルがテーブル収納部から外に出されているときの車両内の状態を示す図である。
【図3】
図3は、テーブルおよびテーブル収納部の概略的な動きを示す図である。
【図4】
図4は、実施の形態に係る有効成分発生装置を模式的に示す図である。
【図5】
図5は、実施の形態に係る有効成分発生装置のブロック構成図である。
【図6】
図6は、テーブルがテーブル収納部に収納されている場合の有効成分の流れを示す図である。
【図7】
図7は、テーブルがテーブル収納部に収納されていない場合の有効成分の流れを示す図である。
【図8】
図8は、アームレストに物体が近接している場合の有効成分の流れを示す図である。
【図9】
図9は、実施の形態に係る有効成分発生装置の動作を示すフローチャートである。
【図10】
図10は、実施の形態に係る有効成分発生装置の動作の他の例を示すフローチャートである。
1 有効成分発生装置
2 車両
4 アームレスト
10 有効成分発生器
20 ファン
31 第1検知部
32 第2検知部
40 方向切替部
41 案内板
41a 通過口
42 案内板駆動部
50 制御部
55 メモリ
60 稼働スイッチ
71 補助電源
80 テーブル収納部
81 ケース
82 蓋
83 スライド機構
84 回転機構
86、87 吹き出し口
86a、87a 通路
90 テーブル
91 入力部
m1 テーブルモード
m2 車室モード
m3 物体モード
t1 第1の時間
t2 第2の時間
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