特許7786290IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両ドア制御装置及び車両ドア開閉装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のような車両では、ユーザに危害感を与えない程度にスライドドアの開閉速度を高めることが望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、課題を解決するための手段及びその作用効果について記載する。 課題を解決する車両ドア制御装置は、サンギヤ、リングギヤ及びキャリアの3つの回転要素を有する遊星歯車機構と、3つの前記回転要素のうちの1つを駆動する第1電気モータと、残りの2つの前記回転要素のうちの1つを駆動する第2電気モータと、最後の1つの前記回転要素から伝達される動力に基づき車両ドアを開閉する開閉機構と、を備える・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

車両ドア制御装置は、車両ドアの開閉速度を高めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、車両の概略図である。
【図2】 図2は、ラッチがアンラッチ位置に位置するときのドアロック装置の概略図である。
【図3】 図3は、ラッチがフルラッチ位置に位置するときのドアロック装置の概略図である。
【図4】 図4は、ドア開閉装置の概略図である。
【図5】 図5は、ドア開閉装置の伝達機構の分解斜視図である。
【図6】 図6は、伝達機構の端面図である。
【図7】 図7は、伝達機構の遊星歯車機構の断面図である。
【図8】 図8は、遊星歯車機構の共線図である。
【図9】 図9は、スライドドアの位置とスライドドアの開閉速度との関係を示すマップである。
【図10】 図10は、スライドドアを開閉作動するために、ドア制御装置が実施する処理の流れを説明するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10…車両 20…車体 21…ドア開口部 25…ストライカ 30…スライドドア 40…ドアロック装置 50…ドア開閉装置 100…ドア駆動部 111…第1電気モータ 112…第2電気モータ 120…開閉機構 130…伝達機構 160…ウォーム 170…遊星歯車機構 171…サンギヤ(回転要素) 172…リングギヤ(回転要素) 173…キャリア(回転要素) 174…プラネタリギヤ 200…ドア制御装置 201…位置取得部 202…ドア制御部 SE1…第1センサ SE2…第2センサ

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