特許7786578IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線通信装置及び無線通信方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

パッシブタグ優先帯域は、総送信時間率の制限はないものの、送信前のキャリアセンス時間が5msec以上と規定されており、アクティブタグ共用帯域のキャリアセンス時間(128μsec以上)よりも大幅に長い。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態にかかる無線通信装置は、それぞれ異なるチャネルを使用して無線通信を行う複数の無線通信モジュールを備える無線通信装置において、送信フレームが通信を確立するためのフレーム交換を必要とする無線通信フレームであるか否かを判定する判定部と、前記判定部がフレーム交換を必要とする無線通信フレームであると判定した送信フレームに対しては、総送信時間率に制限があるチャネルで送信し、前記判定部が・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、総送信時間率に制限があるチャネルも使用しつつ、送信容量を所定範囲内で最大化することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一実施形態にかかる無線通信装置の構成例を示す図である。
【図2】 920MHz帯の各周波数帯における送信時間制限のパラメータの組み合わせを示す図である。
【図3】 920MHz帯におけるパッシブタグ優先帯域のチャネルと中心周波数を示す図である。
【図4】 一実施形態にかかる無線通信装置が有する機能を例示する機能ブロック図である。
【図5】 一実施形態にかかる無線通信装置がパッシブタグ優先帯域で送信フレームを送信するタイミングを示す図である。
【図6】 複数の無線通信装置が送信時間制限以内でも割り込んでしまう場合の送信タイミングを示す図である。
【図7】 複数の周波数チャネルを使用した上下リンクのトラヒックの送信例を示す図である。
【図8】 一実施形態にかかる無線通信装置が行う処理を例示するフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・無線通信装置、10・・・メモリ、12・・・タイマ、13・・・ユーザインターフェース、14・・・有線通信モジュール、15-1・・・第1無線通信モジュール、15-2・・・第2無線通信モジュール、16・・・制御回路、17・・・バス、20・・・判定部、22・・・制御部、100・・・制御プログラム、102・・・管理情報、110・・・記憶媒体、160・・・CPU

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