特許7786584IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動中継局装置等の移動無線局装置に対するON/OFF制御を行う技術に関連するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

非特許文献1に開示された技術に基づいて、移動中継局装置のON/OFF制御により、適切な通信を行うためには、最適位置に近い移動中継局装置をON状態にして使用する必要がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、1以上の端末装置との通信を行う1以上の移動無線局装置を備える無線通信システムであって、 端末装置の通信品質が所要品質を満たす移動無線局装置の位置を包含する配置領域を算出する領域計算部と、 各移動無線局装置の移動予測に基づいて、前記配置領域における滞在時間が最大の移動無線局装置を選択する選択部と、 前記選択部により選択された移動無線局装置の無線通信機能を稼働させ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の技術によれば、移動無線局装置に対するON/OFF制御を行う技術において、ON/OFFの切り替え頻度を低減させることが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 無線通信システムの全体構成例を示す図である。
【図2】 無線通信システムの全体構成例を示す図である。
【図3】 動作概要を説明するための図である。
【図4】 装置構成例を示す図である。
【図5】 動作を説明するためのフローチャートである。
【図6】 装置のハードウェア構成例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 移動中継局装置 20 端末装置 30 基地局装置 40 制御装置 41 情報取得部 42 領域計算部 43 選択部 44 制御部 50 上位NW 1000 ドライブ装置 1001 記録媒体 1002 補助記憶装置 1003 メモリ装置 1004 CPU 1005 インタフェース装置 1006 表示装置 1007 入力装置 1008 出力装置

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