特許7787533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、情報処理方法及び情報処理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

仮想空間によっては、ユーザ装置は、展示物を選択する又は拡大表示する等、ユーザの入力操作に基づく展示物に対する指示を受け付けることが可能である。一方で、ユーザ装置は、展示物以外に対する指示であって仮想空間に関するユーザの指示も受け付ける必要がある。ユーザ装置は入力操作に応じてこれらの指示を区別する必要がある。受け付け可能な指示を多くすると、入力操作が複雑化する。これによって、操作のしやすさ等のユーザビリティが損なわれるおそれがある。なお、展示物が配置されるイベント会場の仮想空間に限らず、ユーザによる閲覧用に情報が表示されるオブジェクトが配置される他の仮想空間においても、同様の課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するプログラムは、1又は複数のコンピュータを、三次元仮想空間を仮想カメラから見た仮想空間画像を、ユーザが視認するディスプレイに出力する第1出力制御部と、前記ユーザによる操作が可能な投影画面を、前記仮想空間画像内に出力する第2出力制御部と、前記ユーザの入力装置への入力座標を取得する入力座標取得部と、取得した前記入力座標に基づき、前記ユーザの入力操作が、前記投影画面に対応する入力領・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ユーザビリティを低下させることなく、仮想空間においてユーザに多様な情報を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態における情報処理システムの一例を示す概略図である。
【図2】 第1実施形態のユーザ装置等の装置のハードウェアを示す図である。
【図3】 第1実施形態のユーザ装置の機能を模式的に示すブロック図である。
【図4】 第1実施形態の管理サーバの機能を模式的に示すブロック図である。
【図5】 第1実施形態のユーザ管理情報を模式的に示す図である。
【図6】 第1実施形態の閲覧集計情報を模式的に示す図である。
【図7】 第1実施形態の実績情報を模式的に示す図である。
【図8】 第1実施形態の仮想空間を模式的に示す図である。
【図9】 (a)~(e)は、第1実施形態のユーザ装置が受け付ける入力操作の例を説明する図である。
【図10】 第1実施形態のユーザ装置の処理手順を示すフローチャートである。
【図11】 第1実施形態のユーザ装置の処理手順を示すフローチャートである。
【図12】 第1実施形態のユーザ装置に表示される仮想空間画面を説明する図である。
【図13】 第1実施形態のユーザ装置に表示される仮想空間画面を説明する図である。
【図14】 第1実施形態のユーザ装置に表示される仮想空間画面を説明する図である。
【図15】 第1実施形態のユーザ装置に表示される仮想空間画面を説明する図である。
【図16】 第2実施形態における入力操作データの送受信を説明する図である。
【図17】 第2実施形態のユーザ装置に表示される仮想空間画面を説明する図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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