技術分野
GM1ガングリオシドーシス予防剤又は治療剤、及びGM1ガングリオシドーシス予防用又は治療用組成物に関する。
本願は、2017年12月28日に、日本に出願された特願2017-254888号に基づき優先権を主張し、その内容をここに援用する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
GM1ガングリオシドーシスに対する治療剤は、現在のところ見つかっておらず、新規治療剤の開発が望まれている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
発明者らは、GM1ガングリオシド(以下、「GM1」ともいう。)患者由来iPS細胞から分化させた神経幹細胞を用いたスクリーニング系により化合物を見出し、本発明を完成させた。
すなわち、本発明は以下のとおりである。
[1]Amodiaquine(アモジアキン)、Acacetin(アカセチン)、Sulfamerazine(スルファメラジン)、Ungerine(ウンゲリン)、Amiodarone・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、新たなGM1ガングリオシドーシス予防剤又は治療剤を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
健常者及びGM1患者由来の神経幹細胞におけるGM1蓄積を比較した図である。
【図2】
GM1抑制化合物を用いた場合のGM1蓄積の様子を示した図である。
【図3】
GM1抑制化合物を用いた場合のGM1蓄積の様子を示した図である。
【図4】
GM1抑制化合物を腹腔内投与した場合のGM1モデルマウスの脳切片におけるGM1蓄積への影響を調べた図である。
【図5】
GM1抑制化合物を腹腔内投与した場合のGM1モデルマウスの脳におけるGM1ガングリオシド量を比較した結果を示した図である。
【図6】
ガングリオシドの合成及び分解過程を示した図である。
【図7】
Amodiaquine又はThiethylperanzineを添加した、正常(201B7)及び疾患由来 (A138 #1-3)のiPS細胞から分化して得られた神経幹細胞における各酵素遺伝子の発現量の解析結果である。
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