特許7789587IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーダ装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、レーダ装置(例えば、MIMOレーダ)において物標(又はターゲット)を検知する方法について十分に検討されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施例に係るレーダ装置は、送信周期毎に、第1中心周波数の第1送信信号、及び、前記第1中心周波数よりも高い中心周波数である第2中心周波数の第2送信信号を出力する送信回路と、前記第1送信信号と前記第2送信信号とを送信する送信アンテナと、を具備し、前記第2中心周波数は、前記第1中心周波数の(1+1/Nc)倍よりも高い周波数である(Ncは、所定期間内で前記第1送信信号及び前記第2送信信号の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一実施例によれば、レーダ装置において物標を精度良く検知できる。

本開示の一実施例における更なる利点および効果は、明細書および図面から明らかにされる。かかる利点および/または効果は、いくつかの実施形態並びに明細書および図面に記載された特徴によってそれぞれ提供されるが、1つまたはそれ以上の同一の特徴を得るために必ずしも全てが提供される必要はない。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 不等間隔ドップラ多重送信の一例を示す図
【図2】 レーダ装置の構成例を示すブロック図
【図3】 チャープ信号の一例を示す図
【図4】 レーダ送信信号の一例を示す図
【図5】 ドップラピークの一例を示す図
【図6】 ドップラピークの一例を示す図
【図7】 ドップラピークの一例を示す図
【図8】 ドップラピークの一例を示す図
【図9】 ドップラ判定処理の例を示す図
【図10】 チャープ信号の他の例を示す図
【図11】 レーダ装置の構成例を示す図
【図12】 レーダ送信信号の一例を示す図
【図13】 ドップラ多重送信の一例を示す図
【図14】 ドップラ多重送信の一例を示す図
【図15】 チャープ信号の一例を示す図
【図16】 ドップラ多重送信の一例を示す図
【図17】 レーダ受信部の構成例を示す図
【図18】 レーダ装置の構成例を示す図
【図19】 レーダ装置の構成例を示す図
【図20】 レーダ装置の構成例を示す図
【図21】 レーダ装置の他の構成例を示すブロック図
【図22】 レーダ送信信号の他の例を示す図

代表図 図1本件の代表的な図

10,10a,10b,10c レーダ装置 100,100a,100b,100c レーダ送信部 101 レーダ送信信号生成部 102 変調信号発生部 103 VCO 104 信号生成制御部 105 ドップラシフト部 106,106c 送信アンテナ 200,200a,200b,200c レーダ受信部 201 アンテナ系統処理部 202 受信アンテナ 203 受信無線部 204 ミキサ部 205 LPF 206 信号処理部 207 A/D変換部 208 ビート周波数解析部 209,217 出力切替部 210 ドップラ解析部 211 CFAR部 212 ドップラ多重分離部 213,213c ドップラ判定部 214,214c 方向推定部 215 同期信号生成部 216 切替部 218 ピーク抽出部

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