特許7790145IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、制御方法、およびプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の技術は、単位時間あたりのパケット数に基づいてCPUクロック周波数を制御するため、複数の端末から一斉にパケットが送られてきた場合に省電力モードを維持できない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、一情報処理装置は、通信手段と、通信手段に接続されている端末の数に基づいて、CPUクロック周波数を制御する制御部とを備える。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一検出機構によれば、複数の端末から一斉にパケットが送られてきた場合に省電力モードを維持することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一情報処理装置のシステム構成の第1例を示す図
【図2】 一情報処理装置の機能構成の第1例を示す図
【図3】 一情報処理装置のシステム構成の第2例を示す図
【図4】 一情報処理装置の機能構成の第2例を示す図
【図5】 一情報処理装置によるモード切り替え処理の手順の一例を示す図
【図6】 一情報処理装置が使用するバーストテーブルの一例を示す図
【図7】 一情報処理装置によるバーストテーブル処理の手順の一例を示す図
【図8】 一情報処理装置が使用する制御テーブルの一例を示す図
【図9】 一情報処理装置による定期イベント処理の手順の一例を示す図
【図10】 一情報処理装置による通常モード復帰処理の手順の一例を示す図
【図11】 一情報処理装置による通常モード復帰処理の手順の一例を示す図

代表図 図1本件の代表的な図

10,10-1,10-2 情報処理装置 10A メインシステム 10B サブシステム 11 プリンタ 12 スキャナ 13 FAX 14A メインCPU 15A メインメモリ 14B サブCPU 15B サブメモリ 16 ネットワークI/F 17 フィルタDMAC 20 パケットフィルタ 21 SNMP処理部 22 端末情報格納部 23 システム管理部 24 クロック制御部 26A メインサプリカント 26B サブサプリカント

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