特許7790428IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理方法、及びプログラムに関し、特に、より良いユーザ体験を提供することができるようにした情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したコンテンツを提供するサービスを利用して特定の場所を訪れたユーザにより、居住地や施設内などでも同様の体験をしたいというニーズがあるが、様々な制約があるために同様の体験を提供することが難しかった。そのため、より良いユーザ体験を提供することが求められていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一側面の情報処理装置は、1以上のターゲットと、前記ターゲットごとのコンテンツ及び前記コンテンツの再生範囲があらかじめ設定され、前記ターゲットとデバイスの相対位置を特定し、前記再生範囲と前記相対位置とを比較する制御部と、前記再生範囲と前記相対位置との比較結果に基づいて、前記コンテンツを再生する再生部とを備える情報処理装置である。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の概要を示した図である。
【図2】 地図参照方式を用いたコンテンツ再生判断の流れを示す図である。
【図3】 本開示で用いる相対位置直接検出方式の概要を示す図である。
【図4】 本開示の概要を示した図である。
【図5】 本開示を適用した情報処理システムの構成例を示す図である。
【図6】 デバイスの構成例を示す図である。
【図7】 デバイスの機能的構成例を示す図である。
【図8】 デバイスの機能的構成の他の例を示す図である。
【図9】 サーバの構成例を示す図である。
【図10】 デバイスにより実行される処理の流れを説明するフローチャートである。
【図11】 空間コンテンツを屋外で利用する場合の配置設定時におけるアプリケーションのUIの第1の例を示す図である。
【図12】 空間コンテンツを屋外で利用する場合の配置設定時におけるアプリケーションのUIの第2の例を示す図である。
【図13】 空間コンテンツを屋外で利用する場合の配置設定時におけるアプリケーションのUIの第3の例を示す図である。
【図14】 空間コンテンツを屋内で利用する場合の配置設定時におけるアプリケーションのUIの第1の例を示す図である。
【図15】 空間コンテンツを屋内で利用する場合の配置設定時におけるアプリケーションのUIの第2の例を示す図である。
【図16】 空間コンテンツを屋内で利用する場合の配置設定時におけるアプリケーションのUIの第3の例を示す図である。
【図17】 デバイスにより実行される処理の流れを説明するフローチャートである。
【図18】 ターゲットとデバイスの相対位置の特定方法の第1の例を示す図である。
【図19】 ターゲットとデバイスの緯度経度から相対位置を示すベクトルを算出する場合の例を示す図である。
【図20】 生成した地図の座標から相対位置を示すベクトルを算出する場合の例を示す図である。
【図21】 ターゲットとデバイスの相対位置の特定方法の第2の例を示す図である。
【図22】 ターゲットと紐付いた物体を利用して相対位置を示すベクトルを算出する場合の例を示す図である。
【図23】 ターゲットとデバイスの相対位置の特定方法の第3の例を示す図である。
【図24】 ターゲットと紐付いた物体として、信号発信部を備える物体を利用して相対位置を示すベクトルを算出する場合の例を示す図である。
【図25】 コンテンツ再生範囲と相対位置との比較判定処理の流れを説明するフローチャートである。
【図26】 コンテンツ再生範囲と相対位置との比較判定処理の流れを説明するフローチャートである。
【図27】 コンテンツ再生範囲内にデバイスが含まれる場合の例を示す図である。
【図28】 コンテンツ再生範囲内にデバイスが含まれない場合の例を示す図である。
【図29】 デバイスにより実行される処理の流れを説明するフローチャートである。
【図30】 屋内における登録済みの物品の配置の例を示す図である。
【図31】 ターゲットとデバイスの相対位置の特定方法の第4の例を示す図である。
【図32】 あらかじめターゲットと紐付いた物体を利用して相対位置を示すベクトルを算出する場合の例を示す図である。
【図33】 デバイスにより実行される処理の流れを説明するフローチャートである。
【図34】 ターゲットの自動配置の第1の例を示す図である。
【図35】 ターゲットの自動配置の第1の例を示す図である。
【図36】 ターゲットの自動配置の第1の例を示す図である。
【図37】 ターゲットの自動配置の第2の例を示す図である。
【図38】 ユーザによる空間コンテンツの取得と編集と共有のフローを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 情報処理システム, 10,10-1乃至10-N デバイス, 20 サーバ, 30 ネットワーク,101 CPU, 102 ROM, 103 RAM, 104 バス, 105 入力部, 106 出力部, 107 記憶部, 108 通信部, 109 近距離無線通信部, 110 入出力インターフェース, 111 操作部, 112 カメラ部, 113 センサ部, 114 GPS部, 121 表示部, 122 音出力部, 151 ターゲット・再生範囲設定部, 152 絶対位置検出部, 153 相対位置算出部, 154 相対位置検出部, 155 ターゲット・デバイス相対位置特定部, 156 再生範囲・相対位置比較部, 157 コンテンツ再生部, 161 メタ情報検出部, 162 メタ情報・再生条件比較部

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