特許7790601IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の技術では、封止体を端子ケース内に充填する段階において、端子ケースの内壁面から接続端子が内側に突出している。すなわち、鉛直方向の上方からみて封止体の一部が接続端子の背後に位置する。したがって、接続端子の直下にある封止体の状態(例えば端子ケースの内壁面との密着の状態)を例えば目視により確認する作業が容易ではない。以上の事情を考慮して、本開示のひとつの態様は、半導体チップを封止する封止体の状態を、半導体モジュールの製造の過程において容易に確認できるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示に係る半導体モジュールは、第1主電極を含む第1半導体チップと、前記第1主電極に電気的に接続される接続導体と、前記第1半導体チップおよび前記接続導体を包囲する筐体部と、前記筐体部が包囲する空間に充填された第1封止体と、前記筐体部に固定される接続ユニットとを具備し、前記接続導体の一部である導通部は、前記第1封止体の表面から露出し、前記接続ユニットは、前記接続導体の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1半導体モジュールの平面図である。
【図2】 図1におけるa-a線の断面図である。
【図3】 接続ユニットが分離された状態の半導体モジュールの平面図である。
【図4】 接続ユニットが分離された状態の半導体モジュールの断面図である。
【図5】 半導体モジュールの製造方法を例示する工程図である。
【図6】 対比例1の構成を例示する断面図である。
【図7】 第2半導体モジュールの平面図である。
【図8】 図7におけるb-b線の断面図である。
【図9】 突起部の近傍を拡大した断面図である。
【図10】 第1実施形態における支持体の近傍を拡大した断面図である。
【図11】 第3半導体モジュールの部分的な断面図である。
【図12】 第4半導体モジュールの部分的な断面図である。
【図13】 変形例(1)の態様Aに係る半導体モジュールの部分的な断面図である。
【図14】 変形例(1)の態様Bに係る半導体モジュールの部分的な断面図である。
【図15】 変形例(2)の態様Cに係る半導体モジュールの部分的な断面図である。
【図16】 変形例(3)に係る半導体モジュールの断面図である。
【図17】 変形例(5)に係る半導体モジュールの断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100…半導体モジュール、10…半導体ユニット、11…積層基板、112…絶縁基板、113…金属層、114(114a,114b,114c)…導体パターン、12(12p,12n)…半導体チップ、13(13p,13n)…配線部、14(14p,14n,14o)…接続導体、141(141p,141n)…頂面、142(142p,142n)…導通部、15…接合材、20…収容体、21,22…接続ユニット、23…筐体部、24…下地膜、25,26…凹部、251,252,261,262…側面、253,263…底面、30…基体部、40…封止部、41…封止体、42…封止体、51(51p,51n)…接続端子、52…絶縁シート、53,63…支持体、55…端子部、56…突起部、61…接続端子、231,232,233,234…側壁、236…制御端子、237…ワイヤ、511(511p,511n)…本体部、512(512p,512n)…延出部、514(514p,514n)…接合部、561…第1部分、562…第2部分。

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