特許7792261IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像光学系を駆動する駆動装置及び撮像装置

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の技術に係る一つの態様の駆動装置は、撮像光学系を駆動する駆動装置であって、ピエゾ素子と、ピエゾ素子の振動を受けて撮像光学系の光軸方向に沿って振動する駆動軸と、駆動軸と摩擦係合し、かつ撮像光学系と連結される係合部材と、ピエゾ素子の振動を制御するプロセッサとを備え、撮像光学系は、ピエゾ素子の振動を受けて、第1の位置及び第2の位置を少なくとも含む範囲を移動可能に設けられており、プロセッサは、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 デジタルカメラの分解斜視図である。
【図2】 デジタルカメラの平面図である。
【図3】 レンズ鏡筒の要部断面図である。
【図4】 駆動装置の正面図である。
【図5】 駆動装置の斜視図である。
【図6】 駆動装置の分解斜視図である。
【図7】 ピエゾ素子、駆動軸、及保持部材の斜視図である。
【図8】 ピエゾ素子、駆動軸、及係合部材の分解斜視図である。
【図9】 レンズ保持枠の正面図である。
【図10】 レンズ保持枠と係合部材とを連結する状態を説明する斜視図である。。
【図11】 ピエゾ素子の振動により、撮像光学系を光軸方向に移動させる動作についての説明図であり、電圧無印加状態(A)、及びピエゾ素子の上側の電極層をマイナス電位、下側の電極層をプラス電位とする電圧を印加した状態(B)を示す説明図である。
【図12】 ピエゾ素子の振動により、撮像光学系を光軸方向に移動させる動作についての説明図であり、ピエゾ素子の上側の電極層をプラス電位、下側の電極層をマイナス電位とする電圧を印加した状態(A)、及びピエゾ素子の上側の電極層をマイナス電位、下側の電極層をプラス電位とする電圧を印加した状態(B)を示す説明図である。
【図13】 駆動軸の長さと、移動範囲との関係について説明する説明図である。
【図14】 デジタルカメラの概略構成を示すブロック図である。
【図15】 第1変形例の概略構成を示すブロック図である。
【図16】 第2実施形態における駆動軸の長さと、移動範囲との関係について説明する説明図である。
【図17】 第2変形例における潤滑剤溜まり部と、移動範囲との関係について説明する説明図である。
【図18】 第3変形例における潤滑剤溜まり部と、移動範囲との関係について説明する説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 デジタルカメラ 11 カメラボディ 11A グリップ部 12 レンズ鏡筒 13 レンズマウント 13A 撮像開口 14 レリーズスイッチ 16 撮像素子 17 ボディ側信号接点 21 レンズ鏡筒本体 22 撮像光学系 22A 第1撮像光学系 22B 第2撮像光学系 24 レンズマウント 25 レンズ側信号接点 26 取付部材 27 取付部材 28 取り付け開口部 31 ピエゾ素子 32 駆動軸 33 係合部材 34 保持部材 34A 柱状部 34B、34C 保持片 34D、34E 貫通孔 34F 軸受け部材 34G リブ 35 位置検出センサ 36 ガイド軸 37 フレキシブル基板 38 第1部材 38A 連結部 38B 受け部 38C 溝 38D 位置決め突起 38E ねじ孔 38F ねじ孔 39 第2部材 39A 押さえ片 39B 位置決め開口 39C ねじ孔 41 ねじ部材 43 磁石 44 磁気センサ 51 フォーカスレンズ 52 レンズ保持枠 52A ねじ孔 52B ボス 52C ガイド孔 53 ズームレンズ 54 レンズ保持枠 55 絞りユニット 55A 絞り羽根 61 レンズ制御部 62 ピエゾ素子駆動ドライバ 63 モータドライバ 64、65 モータ 71 カメラボディ制御部 72 シャッタユニット 73 シャッタモータ 74 モータドライバ 75 画像メモリ 76 バスライン 77 画像データ処理部 78 LCDドライバ 79 画像表示部 81 カードI/F(Interface) 82 メモリカード 83 AF(Autofocus)処理部 84 AE(Automatic Exposure;自動露出)処理部 85 計測部 91 駆動装置 92 駆動軸 93 保持部材 94 駆動装置 95 駆動軸 96 潤滑剤溜まり部 97 駆動装置 98 駆動軸 D1 変位量 L1 長さ L2 長さ OA 光軸 P0 初期位置 P11 第1の位置 P12 第2の位置 P22 第2の位置 P32 第2の位置 P42 第2の位置 RM 移動範囲

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります