特許7792277IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

転舵制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の出力制限をする場合、制限が解除されるのに伴って転舵角を示す制御量が目標値へと急変するおそれがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下、課題を解決するための手段およびその作用効果について記載する。 1.操舵角と転舵角との関係を変更可能な操舵系を備える車両に適用され、前記操舵角は、ステアリングホイールの回転角度であり、前記転舵角は、前記車両の転舵輪の切れ角であり、目標制御量算出処理、操作処理、判定処理、および徐変処理を実行するように構成され、前記目標制御量算出処理は、前記操舵系の制御量の目標値である目標制御量を算・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1の実施形態にかかる車両の構成を示す図である。
【図2】 同実施形態にかかる転舵制御装置が実行する処理の一部を示すブロック図である。
【図3】 同実施形態にかかる転舵制御装置が実行する処理の手順を示す流れ図である。
【図4】 同実施形態にかかる転舵制御装置が実行する処理の手順を示す流れ図である。
【図5】 同実施形態の作用を示すタイムチャートである。
【図6】 第2の実施形態にかかる転舵制御装置が実行する処理の手順を示す流れ図である。
【図7】 第3の実施形態にかかる転舵制御装置が実行する処理の手順を示す流れ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10…操舵装置 12…ステアリングホイール 14…ステアリングシャフト 16…減速機構 20…反力モータ 22…反力用インバータ 24…バッテリ 40…転舵シャフト 42…タイロッド 44…転舵輪 50…ラックアンドピニオン機構 52…ピニオンシャフト 54…ラック歯 56…減速機構 60…転舵モータ 62…転舵用インバータ 70…転舵ECU

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