特許7797307IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及び情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

施設を利用するユーザは、その施設への入場と退場とのそれぞれをスムーズに通行することを希望する場合があるが、その施設についての往路及び復路を含めた経路全体の最適化よりも、施設への入場及び施設からの退場のうちいずれか一方をより優先することを希望する場合がある。特許文献1に記載された装置は、経路全体の最適化を目指すものと考えられ、施設に対する入場及び退場のどちらかを優先して経路案内を行うものではない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様の情報処理装置は、入口及び出口の少なくとも一方が複数有る施設に入退場を行う車両の走行履歴情報を取得する取得部と、施設から複数の方向に所定距離離れた位置に車両通過判定領域を設定する領域設定部と、取得部によって取得した走行履歴情報に基づいて特定される、入口と、その入口へ車両が入場したときに通過した車両通過判定領域に対応する第1方向と、出口と、その出口から車両が退場したときに通過した車両通過・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一態様によれば、入口及び出口の少なくとも一方が複数有る施設に入退場を行う車両の走行履歴情報に基づいて特定されるその施設の入退場等に関する種々の連関性(連関情報)を生成するので、連関性に基づいて、施設に対する入場及び退場のどちらかをより優先させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 一情報処理装置について説明するための図である。
【図2】 車両通過判定領域の一例について説明するための図である。
【図3】 一情報処理装置について説明するためのブロック図である。
【図4】 一情報処理方法について説明するためのフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

100 情報処理装置 110 制御部 111 取得部 112 領域設定部 113 生成部 114 経路探索部 115 出力制御部 121 通信部 122 記憶部 123 表示部 200 車両 300 サーバ 400 施設 500 車両通過判定領域 411 入口 412 出口 D1 第1方向 D2 第2方向

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります