【図1】
表面プラズモン共鳴によって決定される、ヒトおよびカニクイザルIL6への親二重特異性抗体6HVL_1およびV6HL_1の結合
【図2】
ヒトVEGF-165を用いた親二重特異性抗体6HVL_1およびV6HL_1のVEGF IC50
【図3】
表面プラズモン共鳴によって決定される、ヒトおよびカニクイザルIL6への改善された二重特異性抗体の結合。
【図4】
ヒトVEGF-121およびVEGF-165を使用した改善された二重特異性抗体のVEGF IC50。
【図5】
Fab0182-IL-6複合体の結晶構造。Fab 0182に結合したIL-6の構造の全体図。IL-6はサーモンで着色され、Fab 0182の軽鎖および重鎖はそれぞれシアンおよび青色で着色されている。
【図6】
Fab 6HVL4.1-IL-6複合体の結晶構造。Fab 6HVL4.1に結合したIL-6の構造の全体図。IL-6はサーモンで着色され、Fab 6HVL4.1の軽鎖および重鎖はそれぞれコムギおよび青色で着色されている。
【図7】
固定化抗Fab抗体を用いたSPRによって評価される抗VEGF/抗IL-6 Fabのその標的への同時結合
【図8】
固定化VEGF-Aを用いたSPRによって評価される、IL-6の存在下での抗VEGF/抗IL-6 FabによるVEGF-R2結合の遮断
【図9】
IL6活性に対するVEGF結合の影響を、細胞ベースのIL-6特異的レポーター遺伝子アッセイ(プレインキュベーションなし)によって以下のように評価した。
【図10】
IL6活性に対するVEGF結合の影響を、細胞ベースのIL-6特異的レポーター遺伝子アッセイ(プレインキュベーションあり)によって以下のように評価した。
【図11】
6HVL_4によるHRMECにおけるIL-6シグナル伝達の阻害
【図12】
6HVL_4によるVEGF-A誘導性HUVEC増殖の%阻害における用量依存的変化
【図13】
6HVL_4によるHRMVEC上のIL6/IL6R/VEGF誘導性バリア破壊の回復
【図14】
アフリベルセプトによるHRMVEC上のIL6/IL6R/VEGF誘導性バリア破壊の回復
【図15】
示された抗体のVHドメインおよびVLドメインのアミノ酸配列。アミノ酸位置のKabatナンバリングを示す。実施例13で同定されたIL6パラトープに寄与するアミノ酸位置を黒い四角で強調している。
【図16】
IL6に結合したFab 0182およびpdb-acc.1p9m由来のIL6/IL6R複合体(下)の構造の重ね合わせと比較した、IL6/IL6R/gp130複合体(上;pdb-acc.#1p9m)の画像。
【図17】
IL6に結合したFab 6HVL4.1およびpdb-acc.1p9m由来のIL6/IL6R複合体(下)の構造の重ね合わせと比較した、IL6/IL6R/gp130複合体(上;pdb-acc.#1p9m)の画像。
【図18】
Fab P1AE2421との予め形成された複合体に係合した場合のIL6RがIL6に結合する能力を調べるSPR架橋実験。
【図19】
Fab P1AE2421がヒト「ハイパーIL6」(ヒトIL6およびIL6Rのキメラ)に結合する能力を調べるSPR結合実験。
【図20】
IL6Rに対するIL6の結合を遮断する様式でFab P1AE2421がIL6に結合する能力を決定するELISA競合実験。
【図21】
表面プラズモン共鳴によって決定される、ヒトおよびカニクイザルIL6へのIL6結合抗体6HdL2.05の結合。