特許7801805IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば中継システム、中継装置およびプログラム等

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の中継システムを用いた場合、以下に示す課題がある。例えば車両制御装置と携帯機との間での通信仕様(例えば、送受信される通信信号のデータ長)が車種等によって異なる。そのため、例えば中継システムを構成する車両中継機は、車種ごとに異なるデータ長に対応するため、車両制御装置から送信される通信信号(例えば応答要求信号)を受信して携帯中継機に中継送信する状態に切り替えるタイミング、および携帯中継機から中継送信される通信信号(例えば応答信号)を受信して車両制御装置に中継送信する状態に切り替えるタイミングなどのタイミング等を車種ごとに設定しなければならない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)例えば、所定の通信仕様で相互に無線通信を行う第1の装置と第2の装置とを備え、前記第1の装置が被制御機器に配置され、前記第1の装置と前記第2の装置との間で所定の信号の通信が行われると前記第1の装置が配置された被制御機器の制御動作を行う制御システムにおいて、前記第1の装置と前記第2の装置との間の無線通信を中継する中継システムであって、前記第1の装置と前記第2の装置との間の前記所定の通信仕様が異・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、例えば、多くの種類の被制御機器(例えば多くの車種)や多くの制御システムに対応可能な中継システム等を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、中継システムを用いた車両遠隔操作システムの一例を示すブロック 図である。
【図2】 図2は、車両遠隔操作システムのうち、車両制御システムのみの通信シーケ ンスを示す図である。
【図3】 図3は、各データ・信号の通信のシーケンスを示す図である。
【図4】 図4は、車両制御システムにおけるLFデータとRFデータのタイミングチ ャートであり、同図(a)は車両Aに搭載された車両制御システム、同図(b)は車 両Bに搭載された車両制御システムについて示す。
【図5】 図5は、第3の携帯中継機のブロック図である。
【図6】 図6は、第三の車両制御システムにおけるLFデータとRF データのタイミングチャートである。
【図7】 図7は、複数の携帯機が使用可能な車両制御システムにおけるLFデータと RFデータのタイミングチャートである。
【図8】 図8は、第4の車両遠隔操作システムにおける各データ・信 号の通信のシーケンスを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 車両遠隔操作システム 2 車両制御システム 4 中継システム 6 車両 6a バッテリー 8 通信ケーブル 10 車両制御装置 12 制御部 14 送受信部 16 認証情報記憶部 20 車両中継機 20a 起動トリガ出力部 20b 設定スイッチ 20c 報知部 22 制御部 24 第一車両側送受信部 26 第二車両側送受信部 28 パラメータ記憶部 30 携帯中継機 30a 設定スイッチ 30b 操作部 30c 報知部 30d 一次電池 32 制御部 32a 出力端子 34 第一携帯側送受信部 34a 送信専用RFIC 34b 受信専用RFIC 34c 出力端子 36 第二携帯側送受信部 36a 入力端子 38 パラメータ記憶部 40 携帯機 40a 一次電池 42 制御部 44 送受信部 46 認証情報記憶部 50 AND回路 50a 入力端子 50b 入力端子 50c 出力端子

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります