技術分野
例えば中継システム、中継装置およびプログラム等
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の中継システムを用いた場合、以下に示す課題がある。例えば車両制御装置と携帯機との間での通信仕様(例えば、送受信される通信信号のデータ長)が車種等によって異なる。そのため、例えば中継システムを構成する車両中継機は、車種ごとに異なるデータ長に対応するため、車両制御装置から送信される通信信号(例えば応答要求信号)を受信して携帯中継機に中継送信する状態に切り替えるタイミング、および携帯中継機から中継送信される通信信号(例えば応答信号)を受信して車両制御装置に中継送信する状態に切り替えるタイミングなどのタイミング等を車種ごとに設定しなければならない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
(1)例えば、所定の通信仕様で相互に無線通信を行う第1の装置と第2の装置とを備え、前記第1の装置が被制御機器に配置され、前記第1の装置と前記第2の装置との間で所定の信号の通信が行われると前記第1の装置が配置された被制御機器の制御動作を行う制御システムにおいて、前記第1の装置と前記第2の装置との間の無線通信を中継する中継システムであって、前記第1の装置と前記第2の装置との間の前記所定の通信仕様が異・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、例えば、多くの種類の被制御機器(例えば多くの車種)や多くの制御システムに対応可能な中継システム等を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、中継システムを用いた車両遠隔操作システムの一例を示すブロック 図である。
【図2】
図2は、車両遠隔操作システムのうち、車両制御システムのみの通信シーケ ンスを示す図である。
【図3】
図3は、各データ・信号の通信のシーケンスを示す図である。
【図4】
図4は、車両制御システムにおけるLFデータとRFデータのタイミングチ ャートであり、同図(a)は車両Aに搭載された車両制御システム、同図(b)は車 両Bに搭載された車両制御システムについて示す。
【図5】
図5は、第3の携帯中継機のブロック図である。
【図6】
図6は、第三の車両制御システムにおけるLFデータとRF データのタイミングチャートである。
【図7】
図7は、複数の携帯機が使用可能な車両制御システムにおけるLFデータと RFデータのタイミングチャートである。
【図8】
図8は、第4の車両遠隔操作システムにおける各データ・信 号の通信のシーケンスを示す図である。
1 車両遠隔操作システム
2 車両制御システム
4 中継システム
6 車両
6a バッテリー
8 通信ケーブル
10 車両制御装置
12 制御部
14 送受信部
16 認証情報記憶部
20 車両中継機
20a 起動トリガ出力部
20b 設定スイッチ
20c 報知部
22 制御部
24 第一車両側送受信部
26 第二車両側送受信部
28 パラメータ記憶部
30 携帯中継機
30a 設定スイッチ
30b 操作部
30c 報知部
30d 一次電池
32 制御部
32a 出力端子
34 第一携帯側送受信部
34a 送信専用RFIC
34b 受信専用RFIC
34c 出力端子
36 第二携帯側送受信部
36a 入力端子
38 パラメータ記憶部
40 携帯機
40a 一次電池
42 制御部
44 送受信部
46 認証情報記憶部
50 AND回路
50a 入力端子
50b 入力端子
50c 出力端子
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