特許7802859IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

神経疾患、特にアルツハイマー病の処置のための治療用抗体の分野である。より詳細には、本明細書では、ヒトAβタンパク質を標的とし、ヒトトランスフェリン受容体(TFR)に結合することによって活発な血液脳関門通過を有する二重特異性抗Aβ/TfR抗体であるトロンチネマブの治療的使用が報告される。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、トロンチネマブ/RG6102の構造の略図を示す。
【図2A】 図2Aは、10mg/kgのトロンチネマブの単回IV用量後のガンテネルマブと20mg/kgのガンテネルマブの単回IV用量を比較した、非ヒト霊長類海馬におけるトロンチネマブによる脳(組織)曝露の結果を示す。
【図2B】 図2Bは、Kp、CmaxおよびAUCの倍率変化として示された、ガンテネルマブと比較した、トロンチネマブで達成された非ヒト霊長類の皮質、海馬および線条体における脳対血漿比を示す。
【図3】 図3は、28週間にわたるセンチロイドでの平均アミロイドPET負荷量として示された、コホート1~3におけるアミロイド枯渇の経過を示す。
【図4】 図4は、28週間にわたるセンチロイドでのベースラインからの平均アミロイド低下として示された、コホート1~3におけるアミロイド枯渇の経過を示す。
【図5】 図5は、それぞれ12および28週間にわたるセンチロイドでのベースラインからの平均アミロイド低下として示された、コホート1~4におけるアミロイド枯渇の経過を示す。
【図6】 図6は、約27ヶ月にわたるセンチロイドでのアミロイドPETとして示された、ヒトにおけるトロンチネマブ処置効果と他の抗Aβ処置研究(GRADUATE I、GRADUATE II、CLARITY AD、TRAILBLAZER-ALZ-2)との比較を示す。

代表図 図1本件の代表的な図

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