【図1】
ISP概念が実装され得るエンコーダの一例として、ピクチャを予測的に符号化するための装置のブロック図である。
【図2】
ISP概念が実装され得るデコーダの一例として、図1の装置に適合する、ピクチャを予測的にデコード化するための装置のブロック図である。
【図3】
符号化モード選択、変換選択、及び変換性能それぞれのためのサブ分割の設定の可能性を示すために、予測残差信号と、予測信号と、再構築信号との間の関係の一例を示す概略図である。
【図4】
異なるパーティション寸法間、つまり水平分割と垂直分割との間の選択を可能にするISP変形形態によるイントラ符号化ブロックのパーティション処理を示す概略図である。
【図5】
ISP符号化ブロックのパーティションの逐次処理を示す概略図である。
【図6】
パーティションの充填プロセスの予測導出を示す概略図である。
【図7】
イントラ予測されたブロックに関連付けられたイントラ予測モード上でパーティション順のレンダリング依存決定の可能性を示すために、水平分割モード及び垂直分割モードのそれぞれに従って分割され、かつそれぞれに関連付けられた2つの異なるイントラ予測モードを有するISPブロックの例を示す図である。
【図8】
パーティション選択肢を使用して処理されるイントラ予測されたブロック80に費やされる可能なシグナル伝達を示す概略図である。
【図9】
パーティションの予測残差を送信する可能な方法を示す概略図である。
【図10】
通常のイントラ予測モードのいずれよりも良好にならないことが明らかである場合に、テストを中止し得るようにするために、イントラ予測モードのパーティションに関連する符号化コストの部分和決定を示す概略図である。
【図11】
パーティション・モード・テストを実行するために、エンコーダのモード又は動作のフローチャート図である。
【図12-1】
本発明のISP概念が実装された、ピクチャのブロックベースのデコードに関するデコーダを示す概略図である。
【図12-2】
本発明のISP概念が実装された、ピクチャのブロックベースのデコードに関するデコーダを示す概略図である。
【図13】
最終位置シンタックス要素の使用を示す概略図である。
【図14-1】
本発明のISP概念が実装された、ピクチャのブロックベースのデコードに関するエンコーダを示す概略図である。
【図14-2】
本発明のISP概念が実装された、ピクチャのブロックベースのデコードに関するエンコーダを示す概略図である。
【図15a】
垂直方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図15b】
垂直方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図15c】
垂直方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図15d】
垂直方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図16a】
水平方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図16b】
水平方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図16c】
水平方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図16d】
水平方向に分割された4×4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図17】
垂直方向に分割された4×8ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図18】
水平方向に分割された8x4ブロックの個々の変換パーティションのイントラ予測を例示する概略図である。
【図19a】
VVCドラフト5(左)及び提案したバージョン(右)におけるISP設計の4×Mブロック(M>8)の垂直分割を示す図である。
【図19b】
VVCドラフト5(左)及び提案したバージョン(右)におけるISP設計の8×Nブロック(N>4)の垂直分割を示す図である。