技術分野
流体中の任意の物質のインピーダンス(任意の物質が溶け込んでいる流体のインピーダンス)を計測するインピーダンスセンサ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は状況に鑑みてなされたもので、流体中の任意の物質(例えば、溶質)のインピーダンス(任意の物質が溶け込んでいる流体のインピーダンス)を広範囲にわたり確実に計測して、任意の物質の状況(例えば、溶質の濃度)を求めることができるインピーダンスセンサを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するための請求項1に係る本発明のインピーダンスセンサは、
所定の電位を与える励起電極と、
前記励起電極に対して近接して設けられ、流体に浸漬されて前記励起電極との間の信号の授受により、電位を計測する計測電極とを備え、
前記励起電極、もしくは、前記計測電極の少なくとも一方は、
導体部材、絶縁部材、及び、外層導体部材からなり、
前記外層導体部材は、
前記励起電・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のインピーダンスセンサは、流体中の任意の物質(例えば、溶質)のインピーダンス(任意の物質が溶け込んでいる流体のインピーダンス)を広範囲にわたり確実に計測して、任意の物質の状況(例えば、溶質の濃度)を求めることが可能になる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の一実施例に係るインピーダンスセンサ(格子状の構造体)の配置の一例を説明する外観図である。
【図2】
本発明の一実施例に係るインピーダンスセンサ(格子状の構造体)の計測状況を説明する概念図である。
【図3】
インピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
【図4】
インピーダンスセンサ(電極部材)の等電位線(等電位面)の概念状況図である。
【図5】
信号強度と開口面積(幅)との関係のグラフである。
【図6】
信号強度と電極部材間の距離との関係のグラフである。
【図7】
他の実施例に係るインピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
【図8】
他の実施例に係るインピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
【図9】
他の実施例に係るインピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
1 容器
2 純水
3 溶質
4 流体
6 インピーダンスセンサ
11 励起電極
11a 中心導体線
11b 絶縁層
11c 外層導体線
11d 開口部
12 計測電極
12a 中心導体線
12b 絶縁層
12c 外層導体線
12d 開口部
14 スイッチ
15 電源
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