特許7810541IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

流体中の任意の物質のインピーダンス(任意の物質が溶け込んでいる流体のインピーダンス)を計測するインピーダンスセンサ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は状況に鑑みてなされたもので、流体中の任意の物質(例えば、溶質)のインピーダンス(任意の物質が溶け込んでいる流体のインピーダンス)を広範囲にわたり確実に計測して、任意の物質の状況(例えば、溶質の濃度)を求めることができるインピーダンスセンサを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための請求項1に係る本発明のインピーダンスセンサは、 所定の電位を与える励起電極と、 前記励起電極に対して近接して設けられ、流体に浸漬されて前記励起電極との間の信号の授受により、電位を計測する計測電極とを備え、 前記励起電極、もしくは、前記計測電極の少なくとも一方は、 導体部材、絶縁部材、及び、外層導体部材からなり、 前記外層導体部材は、 前記励起電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のインピーダンスセンサは、流体中の任意の物質(例えば、溶質)のインピーダンス(任意の物質が溶け込んでいる流体のインピーダンス)を広範囲にわたり確実に計測して、任意の物質の状況(例えば、溶質の濃度)を求めることが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例に係るインピーダンスセンサ(格子状の構造体)の配置の一例を説明する外観図である。
【図2】 本発明の一実施例に係るインピーダンスセンサ(格子状の構造体)の計測状況を説明する概念図である。
【図3】 インピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
【図4】 インピーダンスセンサ(電極部材)の等電位線(等電位面)の概念状況図である。
【図5】 信号強度と開口面積(幅)との関係のグラフである。
【図6】 信号強度と電極部材間の距離との関係のグラフである。
【図7】 他の実施例に係るインピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
【図8】 他の実施例に係るインピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。
【図9】 他の実施例に係るインピーダンスセンサ(電極部材)の要部構成図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 容器 2 純水 3 溶質 4 流体 6 インピーダンスセンサ 11 励起電極 11a 中心導体線 11b 絶縁層 11c 外層導体線 11d 開口部 12 計測電極 12a 中心導体線 12b 絶縁層 12c 外層導体線 12d 開口部 14 スイッチ 15 電源

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