特許7813172IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

有機物を含有する物質(バイオマス)から有機物を回収する有機物の回収方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、以下の実情に着目して本発明を完成させるに至った。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための請求項1に係る本発明の有機物の回収方法は、常温・常圧で気体の化合物の液化物を溶媒とし、有機物を含有する物質(バイオマス)に前記溶媒を接触させ、前記溶媒に前記物質(バイオマス)の有機物を溶解させ、前記有機物と前記溶媒の混合液から前記有機物を回収する有機物の回収方法において、前記化合物は、炭素を含まないものであり、前記有機物は、油類であることを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の有機物の回収方法は、エネルギー消費、および、炭素の排出量を抑制しながら、有機物を含有する物質(バイオマス)から有機物を回収することが可能になる。

また、有機物の回収装置は、エネルギー消費、および、炭素の排出量を抑制しながら、有機物を含有する物質(バイオマス)から有機物を回収することが可能になる。

これにより、脱炭素社会、カーボンニュートラル社会の実現に貢献できる状態で、エネルギー消費、および、炭素の排出量を抑制しながら、有機物を含有する物質(バイオマス)から有機物を回収することが可能になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施例に係る有機物の回収方法を実施する有機物の回収装置の概略構成図である。
【図2】 本発明の有機物の回収方法の概念を説明するための概略工程図である。
【図3】 油の抽出率とNH3の量との関係を表すグラフである。
【図4】 抽出した油分の組成を説明するクロマトグラムの概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 回収装置 2 貯留容器 3 流入路 4、7 通液路 5 収容容器 6 ポンプ 8 抽出物容器 9 回収路 10 再液化路 21 藻 22 油 23 混合液

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