技術分野
受信装置及びインパルスノイズ除去方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の技術には、インパルスノイズを精度良く検出できない場合があるという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る受信装置は、第1の実施形態の受信装置10は、放送波からインパルスノイズを除去するための処理を行う制御部を有する。制御部は、放送波のガードバンドから、ピーク周波数を含む、一部の周波数成分を抽出するようにバンドパスフィルタの帯域を調整する。制御部は、バンドパスフィルタによって抽出された周波数成分のレベルが第1の閾値を超えた時間領域の位置であ・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、インパルスノイズを精度良く検出できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、インパルスノイズ除去手法の概要を示す図である。
【図2】
図2は、受信装置の構成を示すブロック図である。
【図3】
図3は、ノイズキャンセラの構成を示すブロック図である。
【図4】
図4は、バンドパスフィルタの帯域の調整を説明する図である。
【図5】
図5は、周期的インパルスノイズを説明する図である。
【図6】
図6は、時間平均部における時間平均処理を説明するための図である。
【図7】
図7は、閾値決定部における閾値決定処理を説明する図である。
【図8】
図8は、推定位置拡張部における推定位置拡張処理を説明する図である。
【図9】
図9は、ノイズ除去部におけるノイズ除去処理を説明する図である。
【図10】
図10は、ノイズキャンセラが実行する処理手順を示すフローチャートである。
10 受信装置
11 RF/IF部
12 同期部
13 ノイズキャンセラ
13a データ遅延部
13b BPF
13c、13d 時間平均部
13e 閾値決定部
13f コンパレータ
13g 推定位置拡張部
13h、13i 時間平均部
13j 閾値決定部
13k コンパレータ
13l AND回路
131、134、135 乗算器
132、136 加算器
133 遅延素子
14 FFT部
15 等化部
16 誤り訂正部
17 デコーダ
18 記憶部
18a ノイズレプリカ
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