【図1】
図1は、本実施例において得られた新しい化学修飾を有するSapBの乳化作用を示す。
【図2A】
図2Aは、天然型SapBタンパク質と本実施例において得られた新しい化学修飾を有するSapBの高速液体クロマトグラフを示す。
【図2B】
図2Bは、異なる濃度の尿素の存在下で異なる時間インキュベートした溶液中の天然型SapBタンパク質および本実施例において得られた新しい化学修飾を有するSapB(SapBタンパク質の修飾体)の高速液体クロマトグラフを示す。
【図3A】
図3Aは、液体クロマトグラフィーによるSapBタンパク質の分離と、各々のMSで抽出したクロマトグラフを示す。
【図3B】
図3Bは、天然のSapBの質量分析スペクトラムと本実施例において得られた新しい化学修飾を有するSapBの質量分析スペクトラムを示す。
【図3C】
図3Cは、上段が天然のSapB、下段がNH2-C(O)-による修飾を受けたSapBのピークをそれぞれ開裂させたスペクトルのm/z130~160付近の拡大図を示す。
【図3D】
図3Dは、上段が天然のSapB、下段がNH2-C(O)-による修飾を受けたSapBのピークをそれぞれ開裂させたスペクトルのm/z960~1190付近の拡大図を示す。
【図4】
図4は、SapBタンパク質の修飾体を含む異なるpHを有する緩衝液の懸濁液(左パネル)および遠心上清(右パネル)のSDS-PAGEの結果を示す。図中の矢尻は、SapBタンパク質の修飾体のバンドを示す。
【図5】
図5は、天然型SapBタンパク質を含む異なるpHを有する緩衝液の遠心上清の高速液体クロマトグラフを示す。図中の矢尻は、SapBタンパク質の修飾体のピークを示す。
【図6】
図6は、SapBタンパク質の修飾体を含む異なるpHを有する緩衝液の遠心上清の高速液体クロマトグラフを示す。図中の矢印は、SapBタンパク質の修飾体のピークを示す。
【図7】
図7は、各種SapBタンパク質の発現を示す。レーン1は配列番号9、レーン2は配列番号7、レーン3は配列番号5、レーン4は配列番号6、レーン5は配列番号8、レーン6は0.1%SapBタンパク質(凍結乾燥品)に対応する。図中の矢印はSapBタンパク質のバンドの位置を示す。
【図8】
図8は、SapB濃度とWilhelmy法による表面張力(mN/m)との関係を示す。
【図9】
図9は、SapB塗布加工による表面加工の効果を示す。